はじめまして。 腫瘍内科医をしている放射線科医です。
再発したり進行して、治療に難渋されている がん患者さんに、副作用を来さない範囲の
がんの顔つきに合った 適量の抗がん剤
新規血管塞栓剤 (ビーズ って呼ばれています)
を使って、最先端のテクニック、そして、新しいアプローチで
身体の負担の少ない、がんのカテーテル治療 をしています。
特に、ビーズを使った治療法の開発と研究 に関して、第一人者のひとりであると自負しています。
この度、新規に がんカテーテル治療センター を立ち上げることとなり、ブログを始めることとしました。
がんという病気は、治りにくい、治らない、やっかいな病気です。
またお身体の状態も人それぞれ、高齢者とお若い方、元気な方と寝たきりの方、対応が異なるはずです。
また生き方と死に方(死生観)に関しても、皆さん、お考えが異なると思います。
だからこそ、 病気と上手にお付き合いすることが大切 なのですが、とかく現在の日本の医療ではベルトコンベアー方式で、個別対応した治療方針の提供が出来ていないと思います。
また、がん治療は毎年新しい情報が次々に公開され、進歩しています。
不幸にも、不勉強な先生が主治医になったら、本来もっと良い結果が得られるかもしれないのに、
「もうあなたに出来ることはない」 ってすぐに言われてしまいます。
今の時代、がんと診断されたら、治療法に困ったら、きっとネットをまず調べるでしょう。
がんについて、ネットで調べると、本当にいろんなことが載っています。
でも、その多くが「いかさま」まがいの情報だったりします。
「がんが消えました!」
「抗がん剤治療はやめたほうがいい、食事でがんは治ります」
・・・・本当でしょうか??
いかさま治療に何百万というお金を出して本当にがんが治るのなら、がんはもう撲滅出来てるはずです。
私自身も、カテーテル治療を通じて知り合い、最終的に天国に旅立たれた多くの患者さまに、がん診療のこと、人生のこと、様々なことを教わりました。
そして、がんという病気のこと、自分が今やっている治療のことを、他の方に少しでも知っていただき、情報共有していただく場が欲しいと思いました。
私はFacebookもやっていますが、こちらは知り合いや医療者との交流の場という感じです。
がん診療への自身の思いを記すところではないと感じて、このブログを通じて、がん治療とはなにか、がんにどう向かい合っていくべきか、書いていきたいと思います。
たまに、個人的な趣味(アニメやアルコール)も書いてしまうかもしれませんが・・・・・
「吹田徳洲会病院 がんカテーテル治療センター」
最後まで読んで頂いてありがとうございました。よろしければ、↓ ポチッとお願いします。

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身体の負担の少ない、がんのカテーテル治療 をしています。
特に、ビーズを使った治療法の開発と研究 に関して、第一人者のひとりであると自負しています。
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がんという病気は、治りにくい、治らない、やっかいな病気です。
またお身体の状態も人それぞれ、高齢者とお若い方、元気な方と寝たきりの方、対応が異なるはずです。
また生き方と死に方(死生観)に関しても、皆さん、お考えが異なると思います。
だからこそ、 病気と上手にお付き合いすることが大切 なのですが、とかく現在の日本の医療ではベルトコンベアー方式で、個別対応した治療方針の提供が出来ていないと思います。
また、がん治療は毎年新しい情報が次々に公開され、進歩しています。
不幸にも、不勉強な先生が主治医になったら、本来もっと良い結果が得られるかもしれないのに、
「もうあなたに出来ることはない」 ってすぐに言われてしまいます。
今の時代、がんと診断されたら、治療法に困ったら、きっとネットをまず調べるでしょう。
がんについて、ネットで調べると、本当にいろんなことが載っています。
でも、その多くが「いかさま」まがいの情報だったりします。
「がんが消えました!」
「抗がん剤治療はやめたほうがいい、食事でがんは治ります」
・・・・本当でしょうか??
いかさま治療に何百万というお金を出して本当にがんが治るのなら、がんはもう撲滅出来てるはずです。
私自身も、カテーテル治療を通じて知り合い、最終的に天国に旅立たれた多くの患者さまに、がん診療のこと、人生のこと、様々なことを教わりました。
そして、がんという病気のこと、自分が今やっている治療のことを、他の方に少しでも知っていただき、情報共有していただく場が欲しいと思いました。
私はFacebookもやっていますが、こちらは知り合いや医療者との交流の場という感じです。
がん診療への自身の思いを記すところではないと感じて、このブログを通じて、がん治療とはなにか、がんにどう向かい合っていくべきか、書いていきたいと思います。
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