心配になって堪らず夫に話したら
「よくあることらしいから大丈夫だよ」
って言われた
確かに調べてみても
たまごクラブにもページが組まれるくらい
珍しくないことだと書いてある
無事に妊娠が継続できるケースが多い
とのこと
だけど私はモヤモヤした![]()
夫に対して
出血量もどのくらいの腹痛の強さかも
何も話してないから知らないくせに、
どうして大丈夫って言えるの?
ネットにもたまごクラブにも
確かに「大丈夫なことが多い」とあるけど
100%ではない訳で、
それでも大丈夫だと言うのは
私の何を見てその判断を下したの?
そんな気持ちだった
出血が始まった9/30から3日間
内診が原因だとして
二度目の内診でまた出血したと考えると
10/1から2日間
やっぱり出血も腹痛も続いてる
なんなら下痢はもう一ヶ月も続いてる
よくあることだから大丈夫と
大丈夫じゃないかもしれないを揺れる日々
正直、まさに今も…ね![]()
だから私は
「よくあることだから大丈夫」を
もっと奥の、深いところまで考えてみた
そしたらね、見えてきたのは、
私と同じ
大丈夫と大丈夫じゃないに揺れる人たち
この判断でいいんだろうか?
間違った選択をしてしまったんじゃないか?
何か心配な出来事があった時
自分の行動に自信が持てない人たちだった
妊娠中の出血も腹痛も
「よくあること」だからこそ、
そのよくある数だけそれぞれの決断がある
出勤した、欠勤した
病院に行った、行かなかった
大丈夫って言う夫と喧嘩をした
モヤモヤしたけど我慢して飲み込んだ
よくあることだから大丈夫って安心した
…
その、それら全て
(何を選んだとしても)大丈夫
私はね
たぶん、一番に恐がっているのは
自分の行動で取り返しがつかなくなること
一度の失敗も許されないような
ギリギリの境地に立たされるのが恐い
妊娠は初めてだからさ、
いや、たとえ初めてじゃなくても
何が赤ちゃんに影響するか分からないと
自分の行動一つとるのに凄くビクビクする
だからこそ
上記の気づきはホッとしたんだよね![]()
みんな怖い中で
みんながそれぞれの決断をしてきてて
それでも大丈夫なことのが多いなら、
私が納得できる方法を選択しようと思った
この気づきを大事にしたいから
ブログに記録しておくことにしたよ◎

