【まさかのタイミング…】義母の体調不良と帰省、そして気がかりなこと① | アドラー心理学×介護 で 目指せ‼︎!明るい介護生活!〜介護は辛いの常識にしばられていませんか?〜

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アルツハイマー型認知症の母を自宅で介護中!
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先日、実母が残した地元のマンションのことで、様々な手続きを行うために急遽帰省することになった。やっと少し時間が取れる、と思っていた矢先のこと。

すると直前になんと、義母が体調を崩してしまったという連絡が入った。


実は今回、主人の実家には立ち寄らない予定でいた。というのも、実母の手続きには時間もかかるし、私自身も少し疲れが溜まっていたから。


でも、連絡によると、今回はかなり調子が悪い様子……。

そうなると、「寄らない」という選択肢はなくなるわけで…。


とはいえ、手続きもあるので、義実家には一泊だけさせてもらおうと考えていたけれど、

パートナーからは「一晩じゃ、本当のところは分からないだろうから、せめて二晩泊まってあげてほしい」と頼まれてしまった。


「え〜。実は私もちょっと体調が優れないんだけどな……」

そう思いつつも、ここ何年も実母の介護にかかりきりで、義母のことはいつも気になりながらも、なかなか関わることができなかったので、もしかしたら、今回の帰省は、義母にゆっくりと話を聞き、介護保険のことや、もしもの場合の施設について説明する良い機会なのかもしれない。


そう思うと、少し気が重いながらも、今回の予期せぬ予定変更を受け入れようと思った。