”母の愛は無限大。でも、その愛…子どもの自律に繋がりますか?考えることをやめていたカホコの呟き” | アドラー心理学×介護 で 目指せ‼︎!明るい介護生活!〜介護は辛いの常識にしばられていませんか?〜

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アルツハイマー型認知症の母を自宅で介護中!
介護に活かすアドラー心理学などをお伝えしてます。

これを書いたのが、5年前?
時が経つの早過ぎ。

母は、全力で私をあいしてくれました。
そのあいのなかで
甘えていたわたしは
深く考えない
チャレンジしない
嫌なことはやらない
都合悪くなると具合悪くなる
うまくいかないと人のせいにする
という選択をしてきました。
(あくまでも、選択したのは私で母じゃない。)

あいしかたって
いろんな形がありますよね。

そのあいしかたは
相手を成長させるのか?
そこのところを
想像してみる。

失敗させないよう
傷つけないよう
先回りして
肩代わりすることがあいなのか?

口を出さず
見守り
やらせてみて
失敗したり
傷ついたりしたら
その勇気を讃え
必要なら勇気づけることがあいなのか?

たぶん、どちらもあい。
でも、どちらのあいが
相手が成長し
自立(自律)していくあいなのか?

ってことは…
介護のなかでの
母に対するわたしのあいは
自分勝手なあいだったかもしれない

母から
生活を奪うあいは…
どう考えても
私のエゴだったな。

と、気づいた朝。