エプロン介護担当
松原です。
今日はイベント
「介護者のための心の片づけ読書会」
に参加してきました。
この本をみんなで読みながら
感じたことを
書いて、話す。
久しぶりに
自分自身の心と向き合いました。
読み進めると
本の中には
あの頃の私がいた。
自信がなくて
嫌われるのが怖くて
母の人生を生きて
他人の目を気にして
誰も信頼できず
何が頼まれたら断らず
必死に大きく見せて
何か役に立ってること
褒められることで
自分の存在価値を確かめ
世の中の
家の中の
コミュニティの
全てのことを
一人で全部を背負い込んでるつもりで
疲れ切ってる
私がいた。
ずっと
変わりたくても
変われなかった私。
でも、
母の介護がつらくて
心の中がドロドロになって
子育てにも迷って
クタクタで
不幸のアイテムを使い続けて
何がなんだかわからなくなって
変わりたい一心で
学んだアドラー心理学。
あの頃
学んでいる間に
心が片づいていたんだなぁと
本を読みながら
思い出していた。
1番印象に残ったのは
〜心の中が散らかっていても、誰かが気付いてくれて、「片づけ、手伝おうか?」と言ってもらえることもないでしょう。〜
というフレーズ。
あの頃の私は
心が散らかっていることにすら
気づいていなかった。
そして気づいたら
もうどうしようもないほど
とっ散らかってしまって
もうどうしたらいいか
わからなくなっていた。
誰も、助けてくれなかった。
じゃない。
誰も助けようがなかったんだ。
自分で変わろうと
行動した自分を
褒めてやりたいよ。
そう…
何かに一生懸命になると
見えなくなることがある。
あなたの心は散らかっていませんか?
なんだか…
自分だけが大変だと感じているなら
そんな時は
気づかないだけで
心が散らかっているのかもしれませんよ。
介護も自分の心を片づけられると
起こることは同じでも
捉え方が変えられるかもしれません。
一緒に
心を片づけてみませんか?
来月は3月23日(火)10:00〜12:00
に開催します。
マスターライフオーガナイザー&メンタルオーガナイザーの松林先生は
とても素敵な方です。
テキパキ準備するお姿にうっとり。
柔らかな語り口と笑顔で
場を和ませてくださる。
ご自身の弱みも
見せてくださり
とても安心できる場作りをしてくださいました。
