前回のつづき
光りを求め~初秋の霧ヶ峰 その2
日没になる前に大急ぎで西方面が見渡せる場所へ移動してきた。
何気なく東側を振り向いたら、霧の向こうにうすぼんやりした彩りが見える。
虹? まさか・・・。
多分、後ろの景色が霧を通して垣間見えているんじゃろうのう。
もう見えなくなってしまったわい。
夢か現か幻か・・・。
本日二度見る日没。(一度目は前回で)
かなりの雲海じゃ。
街の灯りの上空にぽっかり浮雲。
紅色に染まっているのは霧? 雲海?
こちらの霧もほんのり茜色。
東側はもう宵闇じゃ。
強風が遠慮会釈なく吹き付ける。寒い寒い。
体感温度は氷点下じゃ。
この分では明日も天気は良さそうじゃ。
明日の朝は矢のように湿原に射し込む光の帯が見られるかもしれないわい。ムヒヒヒ😁
それではいつもの定宿へ戻って車中泊じゃ。前祝いに一杯ヤルとするか。
撮影 10月26日
つづく
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