写真が撮れない | 90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

  茶臼山高原から20~30分下って行くと蓮池があるんじゃ。ハスは嫌というほど咲いているのじゃが、池の周りを散々うろついても、興味のある被写体が見当たらない。

 

 しかたがないから池畔に咲いていたノーゼンカズラを数枚撮影したあと、すぐそばに立ち寄り湯があったのでここで汗を流し、また茶臼山へ戻っていったわい。

 

 

 茶臼山へ戻り夕ぐれを待って三脚を立ててみたものの、なかなか撮影意欲をそそるような光景になってくれない。

 

 仕方がないからここでも数枚撮っただけで今夜はあきらめ、車中泊をしながら、明日に期待することにしたんじゃ。

 撮影の方はダメでも高原の夜は全く涼しいぞえ。

 窓を開け、バグネットと称する網戸をしておけば爽やかな風は入ってくるし、蚊やブヨの類はシャットアウトじゃ。
 

 ただし寝るときは不用心じゃから窓は占めるけどな。それでも夜中は寒いぐらいの気温になるぞ。

 

 そんな中で飲むビールの味はまた格別じゃ。コンビニで買い込んだ食料も一段とうまさが増すというもんじゃ。