ぽぽちゃんが若い頃は、わたしの頭にぽぽのお尻をぴったり付けて眠っていました。


そんなぽぽちゃんの身体の香りをかいだりしたものです。

私は、枕の代わりにタオルを置いていました。

ある日、タオル上でひとりで眠りたいぽぽちゃんは、なんとぽぽのお尻で、私の頭を押し出すことに成功しました。


頭を押しだされた私は、寝違えを何度も繰り返すことに。

またぽぽちゃんの思い出を書きたいです。


読んでくださった皆様どうもありがとうございます。