「澎湖(ポンフー) 南環線の旅」

おすすめのアクティビティを
紹介します!
 
魚と一緒に海底散歩、
澎湖伝統建築見学、
地元の伝統漁法体験、
サンゴ再生プロジェクトなど、
 
澎湖ならではの
体験が目白押しです!
 
 
 
 

こんにちは!

台湾在住ブロガーのCAM(キャム)です!

(自己紹介は こちら から)

 

 

 

今回は、

澎湖縣政府建設處

からのお招きで

澎湖に行ってきました!

 

 

 

 

今回VLOGも作ってみたので、

よかったらご覧ください!

↓↓↓

 

 

 

 

 

旅の全体レポートはこちらから

↓↓↓

https://hama-sush-jp.pro/cam-mikko/entry-12622426884.html

 

 

 

 

 

 

今回は特に紹介したい

澎湖 南環線の旅

おすすめアクティビティ

レポートします!

 

 

 
 
まずは

「海底漫步 SEA WALK」

https://www.facebook.com/SeaWalkForClouding/

澎湖縣馬公市馬公市鎖港里

電話:06 995 0895

 

 

 

朝8時にお店に集合です。

 
こちらのお店が企画している
いくつかのアクティビティが
あるのですが、
 
今回は
シュノーケリング、
海底散歩、飛び込み
がセットになった半日コース

1人1250元 で参加しました。

夏だけの営業です。

 

 

 

予約必須、

申し込みはFacebookページ、

電話などで受け付けています。

 

 

天候によっては

出発不可ということもあり、

前日に突然キャンセルに

なったりすることもあるので

それはご了承ください。

 

安全第一です。

 

 

参加者が揃ったら
まずは参加の心得、
そして安全を守るための
ルールなどの説明を受けます。
 
本当に重要だからよく聞いてください。
 
今のところ中国語メイン、
英語も少しだけという感じみたいです。
 
来年からは
中国語、英語、日本語
の3か国語サービスが展開
できるように準備中だそうです。
期待!!
 
 
 
説明を聞き終わったら
着替えます。
 
お店で用意された
ウェットスーツ、
靴、ライフジャケット
などを着ます。
 
ウェットスーツの中も
濡れるので水着を
着ていくことをおすすめします。
 
下着の上に
ウェットスーツでも大丈夫ですが、
濡れるので着替えもお忘れなく。
 
 
 
 
 
今回海のポストから
手紙を送るアクティビティも
体験させてもらい、
先にお手紙を書きました!
 
 
お店から海に入る場所までは
バイクで3分ほど移動します。
 
我々はバイクで来ていたので、
自分たちで移動したのですが、
もしバイクがない場合は
お店の人が送ってくれるそうです。
 
 
 
そしてシュノーケリングを
しながら海に停まっている
専用の船まで移動します。
 
 
私初シュノーケリングで
シュノーケルも初めて
使ったのですが、
口呼吸が得意なせいか(?!)、
特に困ることなく楽しめました。
 
 
ライフジャケットを着ているし、
先生がビート板みたいなのを
引っ張って行ってくれるので
泳げなくても大丈夫です。
 
 
 
 
そして船に到着したら
メインの海底散歩!!
 

酸素が送られてくる

ヘルメット着用して

海底を散歩するというアクティビティ!

 
重石をつけて浮かないようにしていて、
船から海底におりるまでは
注意が必要なので、
最初の説明はしっかり
聞いてくださいね!
 
 
 
海底で魚にエサやり体験。
なかなかできない経験です。
すごく不思議な世界だった!
 
ヘルメットの中は
何も聞こえないので、
先生が最初に説明してくれる
ハンドサインでやりとりします。
 
閉所恐怖症の人は
難しいかもしれません。
 
 
 
 
 
そして海底散歩が終わったら
みんなで船から飛び込みをして
遊ぶ時間。
 
そんなに高くない場所なのですが、
私はビビりだから
全然できなくて泣いた…(涙)
 
 
 
でもこれも任務。
覚悟を決めてダイブ!
いい思い出です。
 
 
飛び込める人は
どんどん飛んじゃうの。
 
すごいなー。

 

 
 
 
そして先生が私たちの
カードを海底ポストに
入れてきてくれました。
 
結構深い場所にあるのですが、
先生が素潜りで
入れてきてくれました。
 
すごい。
 
 
 
父と母へ手紙を書きました。
 
毎週2回くらい本当に
収集にくるそうです。
 
 
ちなみに緑島にも
海底ポストがあって、
今台湾ではこの2カ所だけです。
 
 
 
帰りも先生のビート板に
つかまりながらシュノーケリング。
 
 
魚にえさをやったり、
美しいサンゴを見たり。
初シュノーケリング、
楽しかった!!!
 
 
アクティビティ中の写真は
お店の方が撮影してくれます。
 
写真のデータは
お店のFacebookページに
UPされるので自分で
ダウンロードするんだそう。
 
 
もしご自身で水中利用できる
カメラなどがあれば使用できます。
(故障などは自己責任で)
 
 
 
海がきれいな澎湖ならではの
アクティビティです!
 
こちらのアクティビティも
夏限定でオープンしています。
 
例年、清明節頃(旧暦の4月4日)
~国慶節(10月10日)頃まで
営業しているそうです。
 
季節風の始まりによっては
終わりの時期が早まる可能性
もあります。
 
 
 
 
 
 
次に紹介したいのは

「五德社區導覽」

という五德エリアのガイドツアーです。
 

【予約受付】

專案經理:卉卉小姐
報名專線:0989-807-652

 
 
前回のブログでも
紹介しましたが、

台北からこの五德社區に

嫁いできたという卉卉さん

このエリアを案内してくれました。

 
 
五徳エリアには貴重な
澎湖の伝統建築の家屋が
残されています。
 
我々が休憩している時に
台湾人の若者が五徳エリアにある
伝統建築を見学に訪れていて、
「〇〇はどこにありますか?」
と聞いていました。
 
 
台湾の人も
わざわざ足を運んで
保存された伝統建築を
見に訪れているようです。
 
 
 
澎湖諸島は、
中国大陸と台湾の間に
位置する立地もあり、
 
台湾の中でも
大陸からの移民が
早くから入ってきて、
早期に発展した場所でもあります。 
 
そのため福建省伝統の
建築様式に似ているところが
多々見られます。
 
 
オランダ軍に占拠されたり、
日本統治時代があったりと、
歴史の中で様々な文化が
入ってきた様子も見ることができます。
 

 
 
壁の中には
白化したサンゴが
積み上げられています。
これも澎湖の伝統建築様式の1つだそう。
 
このサンゴの壁が
強い季節風から家を守ります。
 
 
ただ積み上げられているだけなのですが、
しっかりと組み合わさっていて、
倒れないのに驚きです。
 
白化したサンゴは
一度乾燥させてから
建築用に使用できるようになるんだそう。
 
乾燥期間は
3年~5年ほどが多いですが、
長いものだと10年ほどかかる
ものもあるんだとか。
 
 
 
冬は季節風が強くなるため、
窓を閉められるように
後ろがスライドして
閉じることができるようになった格子窓。
 
周りにはタイルがあしらわれていて
とてもかわいいです。
 
このマジョリカタイルは
日本統治時代に
入ってきた文化で、
特に富裕層の間で流行し、
住宅などに使われていたそう。
 
 
 
また海に囲まれたポンフーでは、
漁で生計を立てる家が多いため、
持ちかえった魚を処理するための
外の台所、また魚を干すための
屋上の物干し台が作られた
住宅が多くみられるそうです。
 
 
 
 
梁や瓦屋根も残されています。
 
元々もっと荒廃していた建物を
このエリアの皆さんで
コツコツと片づけたり、
修復しているそうです。
 
 
 

 

こちらは澎湖文化局の

文化財にも登録されている

「雞母塢古宅」というお家。

約80年もの歴史があるそう。
 
澎湖島のシンボルとも
言える天人菊が咲いています。
 
 
 
ダブルハピネス「囍」の
格子窓がとても素敵ですね。
 
鮮やかな色使いも特徴的です。
 
五徳エリアには貴重な
建物がたくさん残っています。
 
 
 
 
我々は台風の影響で
海の状態がよくなくて
体験できなかったのですが、
「石滬抓魚體驗」という
伝統漁法体験も行っています。
 
石滬というのは
ポンフーの七美島で有名な
ダブルハートと言われる
七美雙心石滬と同様、
石で作った漁場に魚を追い込んで
捕まえる伝統漁法です。
 
 
 
海の様子、
干潮の時間帯などの
条件が揃わねばならず、
体験ができない場合もありますが、
老若男女問わず楽しめる
アクティビティです。
 
 
 
獲った魚はその場で
漁師さんがさばいて
麵線(にゅう麺)にしてくれます。
 
 
おいしそう!
 
 
 
 
 
そしてさらに
漁村私房無菜單料理
という食事つきコースでは、
地元の新鮮な魚介類を
使った食事も楽しめます。
 
 
料理ができるまで
地元のみなさんとお茶会。
 
こういう地元の人たちとの
交流や生活を垣間見ることって
一般的な旅行では
なかなかできないですよね。
 
もっとディープな台湾体験をしたい
という人達におすすめです!
 
 
 
 
そして卉卉さんたちが
せっせとお料理の準備。
 
 
大ぶりな牡蠣が山盛り!!!
 
 
 
この日は色々バタバタして
通常コースより巻いた内容で
見させてもらったのですが、
それでもパパっとこんなに
おいしそうな料理が出てくるなんて!
感動!!!
 
卵焼きの中には
さきほどのおおぶりな牡蠣が
たっぷり入ってました!
 
五德社區特製の蚵仔煎!
 
左は茹でイカマヨネーズがけ。
素材がいいから
シンプルでおいしい!
 
 
 
 
柔らかい白身魚の煮つけ。
おいしかった!!
 
小さい頃から
よく魚が食卓に出ていたので、
綺麗に骨を残して食べたら
地元の人たちにも褒められました!(照)
 
 

五德社區導覽

(エリア見学) 350元


五德社區導覽+

漁村私房無菜單料理

(地元料理付) 650元


五德石滬抓魚體驗

(伝統漁法体験、そう麺付) 600元


五德社區一日遊

(1Dayコース、↑全部)

1200元

 

というコース料金です。

 
 

 

 
他にも五德社區では
ポンフー特産の
サボテンの実を使った
仙人掌ジュースや、
 
 
サボテンの実エキスを使った
パンなども作っています!
ピンク色が綺麗!
 

町おこしのために

動いている皆さんの情熱が

ひしひしと伝わってきました!

 

 

 

 

 

 

 

そしてぜひ皆さんに

訪れていただきたい場所

澎湖縣政府

農漁局水產種苗繁殖場

澎湖縣馬公市嵵裡里66~6號 

電話:(06)9951065. 

時間:9:00~17:00

(ガイドツアー12:00~13:30昼休み)

 

 

今回は案内の方をお願いして

回りました。

 

Webで導覧(ガイドツアー)が

予約できるようになっています。

 

https://www.phmlps.gov.tw/home.jsp?id=31&dataserno=201707130001&date1=2020-09-24&act=visit_app

 

 

 

 

一応10人以上から対応ですが、

どうしてもという場合は

電話で問い合わせてみてください。

 

 

案内不要の場合は、

一般の見学コースは

自由に見て回ることができます。

 

 

 

 

まずは案内の方について

サンゴの飼育エリアへ。

案内する人によって

ちょっとコースが変わるらしいです。

 

 

 

まず見せてもらったのは麒麟菜。

日本でもキリンサイと呼ばれるようです。

 

 

綺麗で温暖な海に生息し、

海中環境を浄化したり、

魚の産卵場としても活躍するそう。

海草として食べることもできます。

 

 

 

 

こちらは珊瑚の水槽。

ポンフーの海は

綺麗で珊瑚がたくさんいる

ことでも有名ですが、

 

温暖化や環境汚染の影響で

白化してしまうところもあるんだそう。

 

こちらでは澎湖の海を守るため

珊瑚の飼育、育成プロジェクト

を行っています。

 

 

 

珊瑚って挿し木みたいに

挿したらそこから

成長できるんだそうです。

 

ということで、、

我々も珊瑚を植えました。

こちらはある程度数がたまったら、

本当に海に置いて珊瑚の育成

の一環に使用するそうです。

 

サンゴ植え体験は

ガイドツアーのみに含まれます。

 

 

私たちの珊瑚も

大きくなって長生きしますように。

 

↑でシュノーケリングを

レポートしましたが、

海の中で100年以上の

大きさの珊瑚とかも見れました。

 

 

色とりどりで美しかった。

感動しました。

 

 

この先もずっとずっと

あの景色を多くの人に見て欲しいです。

 

 

 

あとポンフーの海辺の生物は

保護指定されているので、

ナマコやヒトデなど

持ち帰ってはいけませんよ注意

 

 

 

 

 

他にも魚の養殖などをしています。

こちらはツバメウオという魚だとか。

 

 

澎湖の海に関する

研究や保護活動、

または商業用の養殖などを

行っています。


 

 

 

印象的だったは、

こちらのアート作品。

ポンフーの海にたどり着いた

ゴミで作った台湾料理アート。

 

 

 

台湾ビールの缶でできた蒸し魚。

 

自分の家にはごみは捨てたくないくせに、

魚や海の生き物の家である海には

平気でごみを捨てる。

 

人間は地球にとって

害なのだろか

いつも考えさせられます。

 

 

「一秒が一年をこわす」

という話を小学校の国語で

読んだ記憶がありますが、

本当にその通りなのかもしれない。

 

 

 

 

海を一望できる

テラス休憩所もあります。

ここからも綺麗な夕日が見れるそう。

 

目の前に広がる

美しい海を眺めながら、

これからずっと先も

この海を眺められるようにと

自分の生活を反省しました。

 

できることからコツコツと。

 

 

 

 

バケーションとしての

澎湖旅行はもちろん、

文化体験、学習というテーマでも

きっと実りある旅ができるはず!

 

 

次回の台湾旅行では

ぜひポンフーという選択肢も

ご検討ください!

 

 

 

 

 
 

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の記事でそのお話にもふれているので、

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メモ台湾ブロガー・フリーライターCAM(Mikiko)

カメラ住在臺灣的日籍部落客(布洛客)・作者/作家・記者 

日本人Mikiko/石井 三紀子

 

 

「來去總統府住一晚」

(台湾総統府に泊まろう)に

日本人ブロガーとして選出され、

総統府に宿泊しました。

https://www.youtube.com/watch?v=huMjEg558fw

 

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