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ますいゆかです。
もうあれから1ヶ月以上過ぎてしまいましたが…。
2月下旬に和歌山白浜アドベンチャーワールドへ、
主人が私の両親を連れて行ってくれました。
↓↓↓その時の様子はこちらから
1泊温泉旅行です!(^^)!
初日は母の希望のパンダに会うために白浜アドベンチャーワールドへ行きましたが、
翌日は前から企んでいた私の作戦を実行しました。
それは、熊野三山巡りです。
奈良十津川村にある『玉置神社』へ行くと、
『熊野本宮大社』までは足を延ばすのですが、
『熊野速玉大社』と『熊野那智大社』へは日帰りでは無理…。
だけど白浜出発ならなんとか行けそう!(^^)!
といっても、白浜から那智の滝まで約100キロの道のりです。
途中までは高速道路も出来ているので、
数年前に比べると多少時間も短くてすみそうですが。
まっ、こんなチャンスはめったにないので、
強制的にお付き合いしていただくことにしました(#^^#)
目が覚めると窓から朝日が見えました。
天気予報では雨の予報だったのに、
熊野の神様が歓迎してくれているようです٩(ˊᗜˋ*)و
「平家にあらずんば人にあらず」
というほど強大な勢力を持っていた平清盛が、
平安時代末期険しく厳しい旅をしてまで、
京都から熊野三山へ何度も熊野詣に訪れていました。
実は平清盛大好きの私は、
何年も前から熊野詣のチャンスを狙っていたのです。
まずは熊野那智大社
へ。
両親も一緒ですから、
さすがに熊野古道大門坂を歩いてというわけにはいきません。
歩くと急な階段を沢山登らないといけないので、
車でさらっと熊野那智大社まで行きました。
今の季節なら桜が開いていて見事だったでしょうね。
朝早かったので団体のお客様はまだ来ておらず、
お客様待ちのカメラマンさんに
ベストショットの場所を教えていただきました。
三重の塔と那智の滝と青空!![]()
そして車で移動して、飛龍神社と那智の滝へ。
那智の滝を正面から見ていると、
言葉を失うぐらいの自然の脅威を感じます。
スローモーションのように見える滝の水しぶきと音の感覚のずれ、
空気の重さはその場に立たないと感じることはできないかもしれません。
今にも滝つぼから龍が舞い上がる気配がしました。
もっとゆっくりその場に居たかったのですが、
今回は急がないといけません。
車を約30分走らせて次に向かったのは、
熊野速玉大社
です。
こちらはささっと参拝を済ませて、
本命の目的地はこちらです
。
熊野速玉大社の摂社になる、
知る人ぞ知る穴場スポットの神倉神社です。
いや~、この神社半端ないです。
神武東方神話でも登場する神様で、
熊野神社系列の御祭神『熊野権現』が一番最初に降臨した場所です。
新宮市最高峰の「千穂ケ峰」にある神倉山。
その頂上付近標高120mくらいのところに、
へばりつくように社があります。
神社へ登る石段はほぼ垂直!
大げさではありません。
実際梯子を上るように両手をついて登りました。
もちろん父と母は無理です。
待っていてもらいました。
上から見るとこんな感じ!
先の見えないところには、
ロッククライミングのような石段が続いています。
万が一のことがあると、
マジで大けが間違いなしです!
神倉神社の石段は、
源頼朝が寄進したもので、
「鎌倉積み」と呼ばれるそうです。
そして約15分くらいかけて538段の急な石段を登りつめたところに、
御神体のゴトビキ岩があります。
しめ縄がまかれているのが御神体のゴトビキ岩です。
左に見えるのが熊野灘です。
ゴトビキとは新宮の方言でヒキガエルを意味しているそうです。
確かにヒキガエルのようにも見えますね。
社から奥に進むと岩が重なり合っている場所があり、
ここが一番のパワースポットとされています。
確かにここに立つと、空気が重く湿っているように感じました。
神倉神社は速玉神社から車で約10分ぐらいです。
ここまでくればぜひ行ってみてくださいね。
こんな神社、他にはありません‼
女性はスカート厳禁です!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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