心と生き方リメイク
ビッグスマイルコーチング

 

カウンセラーコーチ

なかむらみほです

 

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子どもに怒ってしまう私が

本当に守りたかったもの

 

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スーパーのレジ前
子どもが床にすわりこんで
動かなくなる





後ろには列
チラッと見てくる視線
「早く連れて行って」という空気







まわりの視線が
痛いほど刺さって





気づいたら、
子どもの気持ちよりも先に、
「早くして」「みっともないでしょ」
そんな言葉が口から出ていました。






私は長い間、
怒ってしまう自分を

変えなきゃと思っていました








もっと穏やかに。
もっと優しく。
もっと感情的にならずに。








でも、なかなか変われませんでした。











なぜだろう、と
自分の心を見つめていく中で、
あることに気づきました。








私は子どもに

怒っていたというより








周りの目を気にしながら

生きることに、
ずっと力を使っていたんだな、と。








ちゃんとしたお母さんに見られたい。
迷惑をかけたくない。
失礼な人と思われたくない。








そんな思いがあると、
気づかないうちに心は

ずっと緊張しています








そしてその緊張が

積み重なった時

 

 


一番近くにいる子どもに
強い言葉が出てしまうんだなって


わかってきたんです








だから、
子どもに怒ってしまう苦しさは、
怒りだけを見ても

解決しないことがあります








その奥にある、
「どう見られるだろう」
「ちゃんとしなきゃ」
という頑張りに気づくことが、

 

 

 


根本的な変化の

始まりになることがあります。








怒りの奥には
守りたかったものがある。







批判されることへの怖さ
だけじゃなくて








本当は、

 

 


「精一杯やってるのに、
それが伝わらないのが辛い」

 

 


という気持ち

だったのかもしれません。








誰にも頼らず、
一人で抱えて、
それでもちゃんとやろうとしてきた自分。





その頑張りを、
誰かに「大丈夫だよ」と
認めてほしかっただけ

なのかもしれません








そしてその奥には、
ずっと頑張ってきた

あなた自身がいます。











怒りの奥には、
守りたかったものがある。








その“守りたかったもの”に、
やさしく気づけたとき、
責めるエネルギーは、
少しずつ、ゆるんでいきます。








今回の体験会は、
怒りを消す方法でも、
完璧な母になる方法でもありません。








「どう見られるだろう」
「ちゃんとしなきゃ」
その奥にある、あなたの願いに
いっしょに気づいていく30分です。

 

 

 


───
〈当日、いっしょにすること〉
① 最近モヤっとした場面を、ひとつ思い出す
 (「あのときのこと…」からで大丈夫)
② その時、自分の中で何が起きていたのかを、
 いっしょに、やさしくほどく
③ 相手の顔色ではなく、
 “あなたの反応が、どこで始まったか”を見つける
④ 次に同じ場面が来た時の、
 小さな一歩を、持ち帰る
───

 

 

 


正直に、お伝えすると
顔色がまったく気にならなくなる
そんな魔法が起きる30分では、ありません。








でも、
「ああ、だからいつも、
同じ反応をしていたのか」
そう腑に落ちて、
体がホッと、落ち着く感覚が残ります。





その感覚を、日常でも

思い出せるようになると、
これまでの繰り返しから、
少しずつ、距離が取れるようになります。






□ 周りの目が、いつも気になる
□ 人の顔色を、つい読んでしまう
□ 子どもや家族に強く言ったあと、自分を責めてしまう
□ 「ちゃんとしなきゃ」で、気づけば緊張している
□ 頼るのが、なぜか怖い








ひとつでも「私だ」と思ったら、
それはあなたが弱いのではなく、
頑張りすぎた心が、
少しだけ、みて欲しがっているサインかもしれません。





一人ひとりと
ていねいに向き合える人数です





まずは、頑張ってきた自分を
“責める”のではなく、“知ってあげる”ところから

スタートしていきましょう


↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

それでは今日のブログは

ここまでです。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!