今回は観光で好きなところに行く「旅」ではなく。

目的の地は「西宮神社」!!

そう!あの「福男」の。ですよ爆笑


びゅーーーん。

大好きなアトラクションの飛行機。

なんだけどあせる

チケット撮るのが遅かったのでいつもの「左側窓側」とれず。

お天気良くて右側なら富士山や海岸線がキレイに見えたのに

雪を抱いた中央アルプス(木曽山脈)や南アルプス(明石山脈)美しい。

琵琶湖見えるはず、と見てたけど見つからず。


あっという間に淡路島上空に来ちゃったよ。


かろうじて明石海峡大橋見えた。

ここで左側窓側なら。

神戸ポートタワーやオリエンタルホテルが見えて「来た来たー爆笑!」ってなるところなのに。

やっぱり羽田神戸便は左側窓側だなショボーン



電車乗り継いで到着しました。

「西宮神社」。

本えびすの1月10日6:00にこの赤い表大門がバーン!と開いて「開門神事福男選び」が始まるのねおねがい

テレビで見てるやつだ!と感激✨

よっこらしょっ。と

表大門は足元の高さ30センチほどをまたいで入ります。

ここから本殿までの230メートルを「参拝一番福」をめざして駆け抜けるのが「福男選び」。


実際歩いてみるとコンクリートや石畳や進路を妨げる木、急カーブがある。

「あーこれは転ぶわ」と思うあせる



本殿は工事中でシートをかぶってて見られず。

境内には美しい庭園や神池。

立派な鯉がゆうゆうと泳いでる。



今回は息子ベビのお宮参り

首都圏と違ってぽかぽか暖かく汗ばむほどのいいお天気。



御祈祷のあとベビはおでこに白い粉をちょんっとつけてもらいました。


私は神社の娘だけど、これは初めて見たし知ったよ!!

嫁ちゃんもその昔お宮参りでおでこに「小」と書かれたと!

へえーーーびっくり


気になって調べた。
「関西のお宮参りでおでこに文字を書くあやつこ文化」だって。
魔除けの意味で男の子は大きく育つよう「大」。
女の子はやさしくすこやかに育つように「小」。
はあーーなるほど。

西宮神社ではおでこに「白いお清めの塩」をつけるそう。これで災難から守られるとのこと。

関西の文化だから、私が神社の娘でも見たり聞いたりしなかったってことねニコニコ


お宮参りのあとは「お食い初め」の会食。

うちの息子も娘も神主である私の父にお宮参りの御祈祷やお食い初めを整えてもらったので、こういう本格的なのは私も人生初。


ベビにはこんなお膳が。

真ん中の「福」と書いてあるのは「歯固めの石」。

ひととおりお料理の説明があり、

「年配のおばあさまがお口につけてあげてください」とスタッフさんに説明される。

ええっびっくり


年配のおばあさまあせるあせるあせる

そりゃ歳に不足はありませんが。

写真見たらベビのお口に箸をつけてるのはがっつりシミシワの「おばあさまの手」でしたがえーん



われわれはこーんなステキなごちそうラブラブ

どれもこれもおいしかった!

天つゆは見当たらず塩があったので「関西は天ぷらに塩なんだ」と軽くびっくり。

いや。これはたまたまかもしれないからあとで確認しよう。



日取りが決まったころ「4月じゃ桜は終わってるね」と話してたけどまさかの桜満開で🌸!

息子も人の親となったか。

しみじみ感慨深すぎるワンショット。