救出後、病院連れて行ってシャンプーや目薬、ノミダニ薬投与のあとの男の子猫ちゃんズ↓



家の隣の空き家裏のドラム缶の中で子猫たちを見つけた。
木が茂って薄暗く湿っぽいドラム缶の中。クモの巣もはっていて蚊がブンブン飛んでいる。
そんな中に4匹かたまってうずくまっていた。


ドラム缶の底に4匹子猫ちゃん↓

おかあさん猫用に猫ごはんを置いてみたけど減らない。来てないのかな?子猫ちゃんたちお世話されてないのかな?

猫飼ってる主婦友にちょっと聞いたら行動迅速で「見に行く!」とすぐ来て「このままじゃかわいそう」とその場で弱ってる2匹を保護。病院に連れて行ってくれた。
「低体温低栄養であぶないところだったよ」と。
弱ってた2匹は女の子。200グラムと250グラムだったと。

残りの2匹はドラム缶の底でもわりと元気な様子でごはんをあげるとはぐはぐ食べる。


でもこのままじゃあなあー。と思ってたら「救出した?してないなら私病院連れて行こうか?」と主婦友。いやいや。家に2匹飼ってて2匹救出してもらったのに?
ほかの猫好きさんたちも「ドラム缶の底で死んでる姿を想像したら耐えられない」「里親さん探すにしてもキレイになるまでお世話してからだよね」など言う。それはそうだけど。

ポメ子は甘甘で9年以上も育ったひとりっ子。
犬にも人にもダメなんだから猫なんて得体のしれない侵入者を受け入れられるわけがない。
さんざん迷ったあげくドラム缶の底にいるよりダンボールの底にいるほうがまだいいだろう、と子猫を救出することを決心。
ドラム缶の底は思ったより深くてアタマがクモの巣や木の葉だらけに。
救出したばかり↓


すぐ病院連れて行きお顔をキレイにふいてもらい薬を出してもらう。男の子2匹は元気でおなかもぽんぽんで400グラムと450グラム。

先生が洗っていいというので洗面所でシャンプー。
猫丸洗いはぬいぐるみでも洗ってる感じで心もとなく、それでも何かゴマみたいなものがいっぱい流れていく。
なんだろうと思ってるとピョン!とはねた。えっ!!これがノミ??私も田舎育ちだけどノミなんてすぐわからなかったよ?


シャンプー後。とりあえずキレイな環境で。
続きます。