前回書いた「一関餅文化」はちょうどケンミンショーでとりあげられてた
さて箱根駅伝2018!
今年の箱根駅伝もお天気も良く明るい陽射し。
美しい霊峰富士。キラキラ光る湘南の海。
山深い箱根の山から摩天楼の大都会まで一気に見せてくれる箱根駅伝は、新年のめでたさがぎゅっと詰まってるかのよう。
今年の私の注目は選手たちの足元!
「陸王」やってるときにちょうどテレビのドキュメンタリーでもやってたんだよね。ナイキの新作「ヴェイパーフライ4%」!
あの大迫傑選手や設楽双子兄弟がはいて素晴らしい結果を出して注目を浴びているのだと。
厚底だけど軽く何か反発して跳ねるカーボンが挟み込んであって?地面に反発してつんのめるように前へ前へ走らされる靴らしい。
でもそれまでの走り方を全く変えなければいけないので、今年の箱根には間に合わず箱根で履くチームはないだろうと。しかも前へ行くので山下りには適していないと。
が!
東洋大と東海大がナイキのサポートを受けて積極的に取り入れた、と10月出雲駅伝や箱根駅伝予選会のときにニュースで見る。
これはどうなのっ?リアル「陸王」じゃん!
私もアトランティスのピエール瀧部長ばりの悪党顔で「選手はいいから靴を映せ!!」と箱根駅伝を観戦。
靴の違いに詳しくはないけれどどうやらナイキの「ヴェイパーフライ4%」ってのは東洋大の選手たちがはいてるナイキマークの青いヤツらしい。
コレ↓
テレビを撮ったのでブレブレですが。
青学はアディダスサポート。
なんと往路は「ヴェイパーフライ4%」着用の東洋・東海がいい成績を!
結果的にはまたまたぶっちぎりで青学優勝でしたが。
「ゔゔーっっ!!」と人相悪く拳を握ったナイキの方々がいたことだろう。
2018年も始まってあれあれと思ううちにスルスルと日が流れてゆきます。

