この前見た「スターウォーズ 最期のジェダイ」。
おもしろかったんだけど日にちがたつとやっぱりなんか違うかな感😓
そういえば・・と車の中で「スターウォーズ シスの復讐」のサウンドトラックを発掘。

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アナキンのシリーズは「フォースの暗黒面に堕ちてダースベイダーになる」結末がわかってるので悲劇的で心惹かれる。
特にこの「エピソード3 シスの復讐」。音楽や風景が美しいほどアナキンが哀しい。

で!あらためて聞き直す。
2枚組で「サウンドジャーニー」というDVDもついてるので見る。これは音楽メインでエピ1〜6のさまざまな場面が流れる。

うわー!!!コレだよ。
「スターウォーズ」はやっぱりコレだよ・・・。
アレじゃないよなあ。
「最後のジェダイ」は確かにワクワクドキドキでスペースオペラとして派手でおもしろかった。
以前の登場人物がいない次回作こそ真価を問われると思うからこの先も見届けたい。

実はきょうだいでした、とか実は親子でした、みたいなのとか、田舎の普通の青年が実は選ばれし者でお姫様や世界を救うために旅立つ、みたいなのは確かに昭和の時代のものな気がする。
だから「血筋に関係なくだれでもフォースを使える」設定がイマドキかな。
と思ったけどやっぱりちょっと違ったかな。