インターネット広告事業の働くママ vol.2 | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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前回大好評でした、「働くママ」インタビュー

勤務時間が限られている中で、
社内の月例の表彰の場でも、名前があがり、
成果を出し続けている女性たちです。
産休後戻られても、活躍をしています。

早速、第二弾をお送りいたします流れ星

インターネット広告事業にて、お子さんをお持ちの「働くママ」、
今回は、企画職の重田真紀子さんです


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■今に至るまでの経歴をお教えください
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2005年に、営業職として子会社にキャリア採用で入社しました。
そして3年目に出産をし、産前産後休暇及び育児休暇をとり、1年後に復職しました。

子会社が、サイバーエージェントと合併したタイミングで、
本体にて勤務をしています。

産休後は、
メディアの仕入れやメディアプランニングの業務をしていました。

それから、1年半後、
今まで営業で培ってきたスキルを活かしてほしいと、上司から打診がありました。
営業職と、メディア業務の両方を経験していたことで、
両方の視点を活かした、営業戦略 という、企画職の部署に異動しました。

企画を考え、企画書を作成したり、
またお客様のもとに伺い、自ら企画内容をプレゼンしたりもしています。

産休後、すぐは、9:00~16:00で勤務し、
子供の成長に合わせ、今は18:00までの勤務としています。

元々、復帰を希望していたので、
働き方を会社と話し合いながら、すすめています。


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■時間が限られている中で、どんなことを意識し工夫していますか?
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時間管理の大切さは、とても感じています。
時間の使い方が本当に変わりました。

出産前は、仕事が立て込んだ時期があっても、
時間でカバーできていましたが、
いまはそのようなことは出来ません。

いかに効率良く、集中して、時間配分をするか。
生産性をあげることを意識しました。

そのために、
考える時間は、移動時間でおこない、
アイデアや企画内容はスマートフォンで管理し、
常にアイデアを溜める習慣がついています。

効率的で生産性もあがるので、これらはずっと継続しています。

時間の管理を意識したら、日々の習慣が変わってきました。


企画書を作成するときは、だらだら時間を使わず、集中して
資料を仕上げたいので、
予め、自分の時間を決めて、ブロックし、
その時間内で仕上げるようにもしています。

最初は時間配分が思う通りにはいきませんでしたが、
しばらく試行錯誤し、出来上がった自分なりのスタイルです。

お子さんをお持ちのみなさん、
自分なりのスタイルが徐々に確立していくのだと思います。

そして、一緒に働くメンバーや会社の
理解と協力をとても感じています。
周囲のみんなのフォローがあるおかげで
出来ていることも多くあります。


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■出産しても働き続けたいと思っている女性にメッセージをお願いします
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今まで培ってきたスキルを、
復帰してからも活かせることが多くあります。

この仕事にはこのくらいの時間がかかる、という
時間配分も、やっていくうちにその感覚が身についてきます。

時間が限られた中での、働き方 を、
模索しながら柔軟に対応して、率先して自分のものにいくのも
女性ならではのスキルではないかなと思います。

働きたい。という想いがあれば、何でもできると思います

その気持ちが強ければ、おのずと、生産性を高める工夫ができていくものです。




周りの人が協力してくれた分、
今後も成果で恩返しをしていきたいと思っています。