みなさん、こんばんは

12月も残すところあと少し。いよいよ年の瀬です。
この広報ブログでは、2012年に大きなトピックスのあった事業部にフォーカスし、
その事業の責任者に振り返りをしてもらう年末企画をお届けします。
初回は、「Ameba」のスマートフォン向けゲーム事業の
副統括である大辻にインタビューしました!
■2012年はどんな年でしたか?
なんといっても今年は、ほぼ1年かけて進めてきたスマホ向け
コミュニティー&ゲームSNS「Ameba」が立ち上がり、
仕込んでいたゲームが続々とリリースされたのが大きいですね。
スマートフォンサービス市場が急拡大する中、
全社的にも人員をスマートフォン開発に寄せ注力をしてサービス開発を進めてきました。
2011年度に1251名だった社員数は2012年度には2517名に1年で倍増しましたが、
私が管轄するゲーム部門でも人員は2倍以上に増えています。
新しく入った社員は、ほとんどが開発スタッフで、ゲーム開発にあたっています。
例えば、ご当地バトルゲーム「天下統一クロニクル」や60人以上の豪華声優陣が出演する
「ガールフレンド(仮)」など約68タイトルのゲームを提供しています。
「ガールフレンド(仮)」など約68タイトルのゲームを提供しています。
年明けからも続々と新しいゲームがリリースされるので楽しみにしていてください!
■今までピグや、moggなど女性向けのゲームが多かったようですが、
雰囲気の違うゲームがたくさん出てきましたね。
今まで「Ameba」では女性比率が高かったので女性向けのゲームを中心に
作ってきましたが、男性ユーザーにも利用してもらえるサービスにしたいと
作ってきましたが、男性ユーザーにも利用してもらえるサービスにしたいと
2012年は、男性向けのタイトルを続々とリリースしました。
特に、「ガールフレンド(仮)」では現在会員属性は7:3で男性が多く
コアなファンの方が定着してくださっています。
声優という「Ameba」として新しいマーケットを開拓できたと自負しています。
先日秋葉原で「ガールフレンド(仮)」のイベントを実施したのですが、
650名のファンの方が集まってくださっていました。
始発前から並んでくださった方もいたようでそのエネルギーに圧倒されましたね。
引き続き、NO1ソーシャルゲームにすべく邁進していきたいと思います。
今まで女性向けのゲームを作っていた男性エンジニアたちですが、
「本当は自分も楽しめるようなこういうゲームが作りたかった」と
皆楽しそうに働いています。笑
■11月からの大型プロモーションの効果はどうですか?
会員数は急増しています。
また、来てくれたユーザーがしっかり定着してくれるよう
イベントを定期的に実施したり運用と改善に力をいれています。
その甲斐あり、定着率も徐々に上がっています。
「Ameba」では、13年3月末までに月間10億円の課金売上を目標としていますが
現状非常に好調で、前倒しで達成できるのではないかと思います。
■2013年に向けての抱負をお願いします。
ヒットタイトルを作る!これに尽きます。
過去を振り返って見てもこんな大きなチャンスはめったにありません。
今まで培ってきたグループの知力をフルに活用して、
2013年中に日本のソーシャルゲームのトップタイトルをつくりたいと思います。
そして、2013年会社全体で大きく勝ちに行きたいと思っています。



