全国各地の猛者たちがスマホアプリの開発に挑んだテクノロジーキャンプ | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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先日、サイバーエージェント2014年インターンシップの1つ
開発合宿型イベント「テクノロジーキャンプ」が行われました。

先日お知らせしたクリエイティブインターンシップの様子はこちらから。

参加者は全国の大学・大学院から集まった30人の学生。

2人1組で

15チームに分かれ

8日間

という短い期間で、スマートフォンアプリの開発に挑みました。
(今回はiPhoneに限定)



初日は各チームでアプリの企画決め。

これから流行りそうなアプリのアイデア出しや詰めを行いながら、
時には互いの意見をぶつけ、企画を一つに絞りました。

写真は壁に張った参加者の自己紹介


生まれた企画は多様でオリジナリティに溢れていました。

Bluetooth・GPS・姿勢検知など端末機能を駆使したもの。

お絵描き・画像合成・音声解析などコンテンツの編集に特化したもの。

人と人の繋がりを新しい切り口でアプローチしたもの。



2日目からは開発開始。

開発の環境やプログラミング言語が初経験という学生が多い中、
内定者や社員がメンターとして開発を支援することで、
学生たちはメキメキと知識と技術を身につけていきました。



短期間の厳しい制約の中、学生たちは開発作業に集中し、
アプリ単体のみならず、サーバ構築やwebページ作成など
企画を包括的なサービスとして仕上げていきました。





そして、アプリの審査が行われる最終日の最終プレゼン。

社長の藤田も審査員として参加しました。


アプリの審査は「流行る、ハマる、実現できる」の3点。
どのアプリも斬新なアイデアと完成度で審査を悩ませました。


総評で
藤田 が各アプリそれぞれに意見を述べる場面もあり、
学生たちはアプリ開発を通して大変貴重な体験ができたに違いありません。