本日2012年9月期 第3四半期決算を発表いたしました。
2012年9月期は、
売上高1,300億円、営業利益170億円を目指す1年。
今回の決算は、2011年10月~2012年6月、9か月分の業績発表となります。
本日17時半から開催いたしました、アナリスト、機関投資家向け決算説明会の
ダイジェストを本ブログにてお伝えいたします。
第3四半期は、フィーチャーフォンからスマートフォンへの移行期間となりました。
2012年9月期第3四半期は、売上高337億円(前年同四半期比15.9%増)、
営業利益34億円(前年同四半期比8.3%増)となり、営業利益率は10.3%となりました。
尚、34億円の内訳は、下記の事業部別営業利益の推移をご覧ください。
第2四半期から第3四半期にかけての減益要因は、
下記のように大きく2点
①想定外に期中に発生した要因
②例年の季節要因
第3四半期は、スマートフォン分野への投資にアクセルを踏んでいます。
また、第4四半期の利益に関しては、急激な回復は見込んでおりませんが、
業績予想は確実に達成していくつもりです。
スマートフォン「Ameba」の立ち上がり次第ではアップサイドもあると考えております。
また、2012年9月期業績予想に対する進捗率は、下記のように堅調な推移となっております。
SAP・その他のメディア事業は、コンプガチャ提供停止の影響があったものの、
前年同四半期比1.8倍の増収となっております。
尚、5月からご心配をおかけしております、コンプガチャ規制に対する当社グループの
対応を下記にまとめております。
Ameba事業に関しては、フィーチャーフォン広告の減収と、
「アメーバピグ」は15歳以下の利用制限が影響しました。
今、全力を注いでいるスマートフォン「Ameba」のロードマップはこちらです。
先月、ブラウザー版の「Ameba」をリニューアルオープンしましたが
既存ユーザーが、シームレスに移行しPVも伸びております。








