国内最高となる累計発行部数2億6000万部を突破するなど数々の国内出版史上最高の記録を樹立し続ける漫画「ONE PIECE」。内容を知らずともその名前を聞いたことがない人をみつけるほうが難しいほど国民的作品ともいえるのではないでしょうか。
内容を詳しくご存じない方のために簡単に整理すると、海賊王になるために海賊になった少年ルフィーが海を冒険しながらたくさんの仲間に出会い、次々に襲いかかる敵とバトルしながら仲間との結束力を高め、冒険していくストーリー。途中、より強い敵を倒すため、バラバラになって修行をしながらも再終結し、また新たな冒険へと突き進んでいく友情冒険物語。
そんな若者が活躍する漫画『ONE PIECE』を夢見ながら、
現在当社の第一線で活躍する若手社員が内定者時代にどんなアルバイトしていたかを聞いてみました。
当社では内定者時代に社内でのアルバイトを推奨しており、今回インタビューした社員は内定者アルバイトを経験し、その経験を活かして社員として活躍しているメンバーです。
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山田陸(2011年4月入社)
所属:アメーバ事業本部 ビジネスディベロップメントディビジョン
仕事内容:Amebaの営業、広告展開、広告代理店とのやりとり
■どんな内定者アルバイト時期を過ごしたか?
内定が出てから週5で入社までずっと「Ameba」の広報やサービスの企画・提案・営業などをしていました。『大切にしていたのは、アルバイトでも社員と同様の高い意識を持つこと。』アルバイトだからといって簡単な仕事しかしないのでは時間がもったいないと考え、とにかく社員と同じ視点を持つことを意識しました。その甲斐あって、視点を高く持つことができるように。机上の空論だけでもよかった学生生活と、企画段階から実施方法も視野に入れて提案しなければならない社会人の視点はまるで違っていました。
そして新人賞を取れたのはアルバイトの時からずっと目標にして、努力し続けられたからだと思います。「経営のプロフェッショナルになる」という10年後の目標のために、子会社の社長になる、そのためには新人賞獲得は必須だと思っていました。そのために前を向いて結果が出すことに加え、寝る前に社員総会で壇上に立つイメージをし続けました。
■内定者アルバイトを薦める理由は?
⇒ 『社内人の人脈が出来ること。』
できる先輩たちがいっぱいいるため、学びのきっかけがたくさんある。そして入社前に。応援してくれる味方、仲間を作ることができたことがとてもよかったと思っています。
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天野佳那(2011年1月入社)
所属:Social Apps事業部 ベトナム駐在
仕事内容:Ameba Pico(アメーバピグの海外版)の海外展開
■どんな内定者アルバイトを過ごしたか?
社員になってから配属された部署と同じ部署でアルバイトをしていた。元々アメーバピグなどのアバタ―サービスに興味があってサイバーエージェントを志望し、かつ英語が得意だったのでこの部署が自分にぴったりだと思いました。アシスタントプロデューサーとして英文での告知、イベントの企画・実施をしていた。立ち上げ当時からサービスに携わることが出来た上に、一年に一回しかないアメリカの高校のプロムをPico中で企画したりと自分にしかできないアイディアを出せたと自負しています。このサービスの立ち上げのほぼ直後から携わり自分の経験を活かして大きなイベントを企画出来たりと貴重な経験が出来ました。
■内定者アルバイトを始める人へ
⇒『情熱の注ぎ方がいかに大事か早く知ってほしい。』
今のサービスに2年半携わっているが、目に入れても痛くないくらい情熱を注ぎこんでいる。どれだけ注力できるかでサービスの出来が変わるかという感覚を早くつかんでほしい。
以上をまとめると。
■内定者アルバイトの経験者が当社内における『アルバイトを勧める理由』は
いい意味で自分の実力を知ることができる。
あれっ?
これって冒頭に出てきた『ONE PIECE』に似てないか?
一回りも、二回りも大きくなって新しい冒険に臨むルフィーとその仲間たち。』
などと漫画『ONE PIECE』と内定者アルバイトを無理やりつなげてみました!
世界の海に出ての大冒険!はなかなか経験できませんが、サイバーエージェントの社内で先輩社員と一緒に働き、実務経験を積み、ビジネスにおいて必要な知識、企画力、実行力を磨き、ネットビジネスの最前線で、あなたの実力を試してみませんか?
そんな経験が
内定者でなくてもできるかもしれないチャンスが新しくできました。
つづきは...
「ジョブスタ」へ


