社員が顔をあわせて報告しあう文化 | 広報&IR担当のオフィシャルブログ

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サイバーエージェントの広報・IR室が運営しています。

当社では半期に1度社員総会を行い、社員がお互いの功績を称えあう文化があると
以前にこのブログでもご紹介いたしました。
 ご参考
http://hama-sush-jp.pro/cair/day-20111006.html

今回はもっと頻度高く実施している、各部署の
「締め会(しめかい) 「朝会(あさかい)
の様子をご紹介したいと思います。

サイバーエージェントでは、お互いの功績や貢献を褒めあい、
称えあうと同時に、経営のメッセージを共有しあうことにより
自発的に「常に成長」していけるよう、
こういった会を部署ごとに実施しています。

例えば、以前にご紹介した子会社のサイバーエージェント・ベンチャーズでは、
英語での「朝会」を原則毎日行っています。

これは、投資の世界は言語の壁がないことや、
常に投資のチャンスを逃さないために国境を越えて
リサーチする事業のフェイズにあるということを、
メンバーたち自身が自覚して自主的に行っているものです。
 ご参考
http://hama-sush-jp.pro/cair/entry-11057667485.html



次にとりあげるのは、エンジニア・クリエイターが一同に会し、
月末に行っている「締め会」についてです。
エンジニア・クリエイターの「締め会」は、
100名がデスクを並べるワンフロアで行い、
どこから参加しても見えるよう、巨大なスクリーンを用意しています。


エンジニアの採用を積極的に行っていることもあり、
この「締め会」には毎月新しい参加者が主役の
新参コマーシャル
というコーナーがあり、象徴的なコンテンツになっています。

その月新しく入社した社員が1人
30で自分のPRをします。
きっかり
30秒で次の人のスライドに切り替わるため、
30秒でいかに自分を印象付けるか真剣に悩むようです。
 
 
 
スライドが切り替わるときには恒例のドラが鳴り響きます★
 
*ドラをならす  
当社だけではなくインターネット業界の技術者たちが勉強会などで使う恒例の
タイムアップお知らせ行事なんだそうです。

例をあげると、あるメンバーは、前職でのあっと驚く成果をアピール。
あるメンバーはまた、話しかけてもらえるキッカケを増やすため、
得意なモノマネを披露。
またあるメンバーは、幅広く習得した技術の中でも得意な技術分野を説明し、
期待のまなざしを一身に受ける等。本当に個性豊かです。

次は、経営本部・人事本部・広報・IR室が合同で行っている月末の
「締め会」「朝会」の特徴をご紹介します。

 

その月に入社したメンバーからのプレゼンのほか、大きな実績を残した社員や、
貢献度の高い仕事をした社員を褒めあうコンテンツは他部署同様にありますが、
最も特徴的なものが
1つ。
称えあうだけではなくノウハウやスピリットを共有するため、
毎週週初めの「朝会」にて「受賞者に聞け!」という
「締め会」との連動コンテンツがあります。

受賞者に聞け!スライド一例




先輩からもらったアドバイス
 
 
参考にしている賢者の言葉


受賞者がなぜ大きな成果をあげることができたのか、
迷った時に立ち戻る本はどんな本なのか、
先輩からアドバイスを貰って役立っている言葉はどんな言葉なのか等、
成果をあげるためのポイントをまとめて発表します。

毎週週はじめ、少し早めに出社してこのようなノウハウ共有や、
意識の底上げをすることは、
社員のモチベーションアップにつながっている気がします。