今週の水曜日に日経産業新聞に掲載されていた、
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所発表の
「メディア定点調査2009」![]()
プレスリリースはこちら
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/2009/HDYnews090623.pdf
「メディア定点調査2009」は東京地区の生活者のメディア接触の現状を分析したものです。
こちらのプレスリリースによると、
パソコンからのインターネットへの利用時間は、今年も増加傾向![]()
動画視聴サービスが急速に浸透したことにより
「情報を調べるツール」から「コンテンツを楽しむツール」へ
価値転換が生じているのかもしれまん。
20代男性においては、過去の調査を通じて初めて、インターネットがテレビの視聴時間を抜いたとのこと![]()
(テレビ接触時間は110.9分、インターネット接触時間116.1分)
インターネットがテレビのように一般生活者にとって接触頻度の高いメディアとして定着しつつあることが分かりました。
また、10代女性においてはPCの接触時間よりも携帯電話の接触時間が多いとのこと![]()
(10代女性のインターネットの接触時間は、PCからが71.1分、携帯電話は98.4分)
他の年代と比較しても携帯電話接触時間の差異が顕著になっています。
携帯電話からのインターネット利用が増加する中、
当社では引き続き、携帯電話向けの事業に注力して参ります
Amebaでも携帯電話向けに新しいサービスが開始予定ですので、ご期待くださいませ![]()