役員8名のインタビューリレー形式で展開しているこの企画。
本日ご紹介する役員は、
CA8発表後、専務取締役COOとなった西條をご紹介いたします。
ブログではダイエットの目標を立てていた模様。
http://hama-sush-jp.pro/saijo/entry-10170268358.html
達成して、入社時期と同じ体重に戻った模様です。
さて本題の2008年の振り返り、2009年の抱負を伺いました。
:1年を振り返っての感想(全体感)についてお聞かせください。
:既存事業やAmebaが成長して、全体的に順調でした。
また、次を担う事業も芽がでてきたと思います。
ただ、9月15日リーマンブラザーズの破綻に端を発し、
2009年に向けての経済全体に不安定要素が出てきたように思います。
:DeNAのCOO川田氏はCOOの役割に関して「馬なら右脚と左脚、車なら前輪と後輪」と発言があるように南場社長の右腕として取り組まれていますが、西條さんはどんなことを念頭において活動される予定でしょうか?
:代表取締役社長藤田と「シンクロすること」を意識しています。
まずは、まるで精密機械のようにリアルタイムで、
ズレを感じればすぐに修正していくことを考えています。
:外部環境が厳しい中、2009年はどんなことを予想されていますでしょうか。
:ネット企業も他産業とのつながりも多く出てきており、
影響を少なからず受けることになると考えています。
だからこそ、経営者としては、ネット市場だけでなく
業界問わずグローバルな視野をもって見ていかなければならないでしょう。
2009年は、経営者として、執行役員として、
注力する事業、撤退する事業の見極めもより早くするなど
「スピード感」をもって「実行」していくことが大切だと思っております。
そして、最後に西條に2008年振り返りと2009年に向けてのキーワードを書いてもらいました。
『Dog Year(再)』
※Dog Yearとは人間の7年が犬の1年に相当することから、通常7年で変化するような出来事が1年で
変化する移り変わりの速さのこと。
90年代から2000年にかけてネット業界の変化の速さは、
「Dog Year」と呼ばれていましたが、
この1~2年は、もっと早いスピードの変化が起きていると思っています。
例えば、mixi、DeNA、Greeと世の中を席捲するメディアがどんどん出てきました。
TOYOTAも去年日本企業初の営業利益2兆円を超えたことが話題
になりましたが、
今年は営業利益が赤字なるなどネット業界だけに限らずも
他分野で変化のスピードの速さを感じます。
そのため、2009年は「Dog Year」が「再来」はしており、
より一層「スピード」及び「実行力」求められるという意味を込めて、
この文字を書きました。
ありがとうございます。09年も宜しくお願い致します
是非西條のブログもあわせてご覧くださいませ。
http://hama-sush-jp.pro/saijo/
