皆さん、こんにちは。
2008年の仕事始めから、約2週間が過ぎました。
新年に立てた目標等は、継続されているでしょうか?
年初というのは、モチベーションが上がり
「やってやるぞ
」という気持ちになるのですが、
なかなかその高いモチベーションを維持し続けるのは
簡単なことではありません・・・![]()
さて、そんなモチベーション維持の難しさを
自身でも痛感しつつあるこの今日この頃。
昨日、日経ビジネスアソシエ
主催の
組織のモチベーションを高めるリーダーシップと情報共有~」 にて
当社藤田が、トークセッションを行いました。
悪天候
にも関わらず、
400名の定員に対して約500名ほどの方がお越し下さったそうです。
タイトルはずばり
「2008年勝ち波に乗るために~モチベーション維持の方法~」
ビジネスマンが自らモチベーションを維持し続ける方法について、
また、それをサポートするために会社はどうすべきなのか、
当社ではどんな取り組みを行っているのかということをお話させていただきました。
藤田のほかには、組織人事コンサルタントとして注目を集めている
リンク アンド モチベーション社長の小笹芳央氏、
アドビシステムズ社の日本法人代表取締役社長ギャレット・イルグ氏、
株式会社アクティブラーニング代表取締役社長羽根拓也氏などが講演を行い、
チーム力を向上するための情報共有やモチベーションのアップ方法などについてお話しされました。
藤田のモチベーションを維持する方法というのは
大きく3つあります。
※ 講演の中で藤田が話したことを簡単にまとめましたので
何かの参考にして頂けたら幸いです。
1つ目は、ポジティブな環境に自ら身を置くことです。
自分がやる気になっていても周りに「何でそんなに頑張るの?」という
考え方のネガティブな人がいると引きずられてしまいます。
そうならないためにも敢えてポジティブな人、意識の高い人と付き合うようにします。
2つ目は、目標を明確化することです。
目標を明確に定めることで、忙しいときも優先順位を持って取り組むことが出来、また、決定時もブレないため良い結果につながります。
余計な雑念がそぎ落とされ自然と集中することも可能です。
3つ目に、平常心を保つことです。
これが非常に重要です。
一見すると、モチベーションと対極のことを言っているかと思われますが、
人間、一部の人を除いて、四六時中モチベーションが
最高潮の状態を保つのは難しいものです。
過度にモチベーションを上げると叶わなかったときの落胆も
非常に大きくなり、立ち直りにも時間がかかります。
それよりも、常に平常心でいて、ここぞのチャンスが来たときに、
勢いをつけて盛り上げることが重要です。
社員一人一人のモチベーションを上げることが、
会社として業績に直結してくるので、当社では、
モチベーションを上げるために色々な施策を考えています。
例えば 「役員2年で2名交代制度(通称:CA8)」 も
「上が詰まっている」と感じてしまうことで
社員が役員を目指さなくなることを防ぎ、
若手にも役員を務めることによる成長機会を与えるというものです。
また、社員の半分が利用している「2駅ルール」や、 「キャリチャレ」 も、
社員が働きやすい環境を考えて生まれた制度です。
今後も、社員がいきいきと働ける環境作りを制度や福利厚生、
モチベーション維持の仕掛けなどから作り上げていきたいと思います。
なお、本フォーラムを主催した「日経Associe」 では、
『渋谷ではたらく社長のキャリアアップ塾』として、
若手ビジネスマンに向けて連載をしております。
もしよろしければ、ぜひ、こちらもご覧いただければと思います。
