こんばんは。本日は、IR担当からお送りいたします。
更新が遅くなってしまって申し訳ありません。本日の記事のために簡単な取材などもしましたので、是非ご覧ください。
昨日は、たくさんの方に訪れていただき大変嬉しく思っております。今後も毎日更新をしていきますので、宜しくお願いいたします!
本日は最近社内で話題になっている「ジギョつく」の話をしたいと思います。サイバーエージェントには「自ら行動し、自ら事業をつくりあげたい」
と考える社員が非常に多いです。そのような社員のモチベーションの受け皿として、新規事業を立ち上げるチャンスが「ジギョつく」です。「ジギョつく」は半年に一回開催される社内新規事業プランコンテストで、弊社の役員全員が書類審査からコンペまで参加し、応募者の提案を評価します。
審査は書類選考もあり、惜しくも選考の過程で先に進めなかった者に対しては、フィードバックという形で次回に生かしてもらいます。これはまさに先日お伝えしたマキシムズ
の「挑戦した結果の敗者には、セカンドチャンスを」を体言したものですね。
こちらが前回のコンペの様子です
第5回を迎える「ジギョつく」も先日、社内からのプラン募集を開始し今週の初めに説明会があったのですが、非常に盛況だったようです。そちらに参加をした人事の二人にジギョつくの魅力について本日話してもらいました。
A:普通は、事業を失敗する事はその後会社の中で成果を出しづらい環境に なってしまうけれど、サイバーエージェントの場合、事業に失敗しても、 挑戦し続ける事がすばらしいという文化がある。
B:そうだねぇ!それに、インターネットというスピードのある環境だからこそ、挑戦して、アイデアを形に変えていく人材が大切なんだね。その制度がととのっていると思う。
A:成功してもチャンスだし、失敗してもチャンスだよね!
これこそまさに
小さく生んで大きく育てる
という事です。サイバーエージェントの文化が非常によく現れている人事制度だと思いました。今年はどのような挑戦が実を結ぶのか、非常に楽しみです。