引き寄せ・スピリチュアル・自己啓発では、
いくらがんばっても現実が変わらなかった人へ。
あなたの現実が変わらなかったそのワケを、
「課題」「設定」「人生のシナリオ」という構造からひも解き、
情報空間で無意識の設定を書き換える現実創造メソッド
50代からの人生再起動をサポートしている
マインドコーチで気功ヒーラーのしのぶです。
きのうは、
いつもお世話になっている
コンサルタントの
オンラインサロンで
セミナーに登壇させて
いただきました。
私の講座やセッションの
ベースになっている
考え方をもとに
現状を変えるには
どうすればいいのか
などをお話しさせて
いただきました。
2時間のセミナーで話すのは
初めての経験でしたが、
私自身の気付きも
たくさんあって
ブラッシュアップして
これからも開催して
いきたいなと思いました。
ご参加くださった皆さま
ありがとうございました♡
幸せそうに笑っている母を
見たかった
さて、
あなたは子どもの頃
お父さんやお母さんに
存分に甘えることが
できていましたか?
子どもらしく
甘えることができたか
できなかったか
それって結構
その後の人生に影響します。
私は残念ながら
甘えようとしても
突き放されるような事が多く、
「私は
甘えちゃいけないんだ」
と思うように
なっていました。
両親は
1歳下の妹だけをかわいがり
私には厳しい。
お姉ちゃんだから
しっかりしなさい。
お姉ちゃんだから
我慢しなさい。
お姉ちゃんだから
これをやりなさい。
「お姉ちゃんだから」
という言葉に
耳をふさぎたくなる。
「なぜ、私だけ?」
って思うけど、
その疑問を口にすることは
できないんですよね。
私の母は、
いつも怒っていました。
口を開けば愚痴や不満。
人の批判。
子どもの私は
どうして母が、
いつもそんなに我慢して、
腹を立ててばかりいるのか
不思議で
仕方ありませんでした。
そして、その時は
言葉にはなってなかったけど
「お母さんがいつも
笑っててくれたらいいのに」
って、
思っていたんですよね。
お母さんが
幸せそうに笑っていたら、
家の中はもっと
明るくなるのに。
お母さんが
楽しそうだったら、
お父さんも怒鳴らないのに。
家の中が温かくなるのに。
そんなことを
感じていたんです。
だからなのかもしれません。
大人になってからも私は、
「女性が自分らしく
幸せに生きること」
に、ずっと強く
惹かれてきました。
女性が我慢して、
自分を後回しにして、
「私さえ耐えていれば」
と生きていると、
その影響は、
その人一人だけで終わらない。
家庭にも、
子どもにも、
人間関係にも、
そして次の世代にも、
伝わってしまう。
逆に、
一人の女性が
自分を大切にして、
幸せに人生を生き始めたら、
それは周りにも波及して
何かが
変わっていくはずなのに。
何の根拠もないけど、
私の中にずっとあった
感覚でした。
なぜ今の仕事を
しているのか?
その原点には、
「幸せな母を見たかった」
「女性が幸せで笑っていたら、
周りも幸せになる」
という想いがあります。
(明日に続きます)
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