引き寄せ・スピリチュアル・自己啓発では、
いくらがんばっても現実が変わらなかった人へ。
あなたの現実が変わらなかったそのワケを、
「課題」「設定」「人生のシナリオ」という構造からひも解き、
情報空間で無意識の設定を書き換える現実創造メソッド
50代からの人生再起動をサポートしている
マインドコーチで気功ヒーラーのしのぶです。
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私が
セッションを始めたのは、
自分が学んだヒーリングで、
私自身のそれまでの悩みが
解消してきて、
同じような
悩みを抱えた方の
お役に立てると思ったから。
「起業するぞ!」
と決意して
始めたわけでは
ないんですよね。
だから、
「使命」というのも
私ごときがなんだか
おこがましい感じがして、
長い間、特に
意識せずにきました。
でも少しずつ、
「こういうことを
願ってるんだな、私」
みたいなのが
見えてきて、
さらにこのところ
使命を自覚するような
出来事が続いたので、
ちょっと恥ずかしいけど、
私がなぜこの仕事を
しているのか、
書いてみたいと思います。
何をやっても報われない
絶望の中で
小さい頃の私は、
いつも心のどこかで
「理不尽さ」を感じながら
生きていました。
封建的で、
男尊女卑の傾向が
強く残る地方で
生まれ育った私。
そこには
「女性とはこうあるべき」
「こうしなければならない」
といった
目に見えない制限や
ルールがたくさんありました。

どんなに頑張っても抗えず、
どこか冷めた心で
「私は何をやっても
認められない」
「報われない」
という根深い思い込みを
抱えるようになって
いったんですよね。
そんな私が
願っていたことのひとつ。
それは、
「お母さんの笑顔」
でした。
私の母は、いつも
怒りと不満と愚痴を
抱えていました。
子ども心に
「なぜそんなに
我慢ばかりして、
不機嫌でいるんだろう」
「ただ笑って、
幸せそうにしていて
くれたらいいのに」
と、ずっと母の顔色を
伺っていたのを覚えています。
「お母さんが幸せなら、
家庭の中だってきっと
幸せなはずなのに」
そう感じていた子どもの私は、
やがて大人になり、
自分自身も同じように
深い生きづらさの渦へと
呑み込まれていきます。
(明日へ続く)
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