引き寄せ・スピリチュアル・自己啓発では、

いくらがんばっても現実が変わらなかった人へ。

 

あなたの現実が変わらなかったそのワケを、

「課題」「設定」「人生のシナリオ」という構造からひも解き、

情報空間で無意識の設定を書き換える現実創造メソッド

 

 

50代からの人生再起動をサポートしている

マインドコーチで気功ヒーラーのしのぶです。

 



 

Facebookを開くと、

「〇年前の今日」って

過去記事が

上がってくるんですよね。

 

 

今日は12年前の

8月24日の記事でした。

 

 

前夜、友人たちと

うちでご飯会をしたようで、

メニューと料理の写真。

 

 

・たっぷりのブラックオリーブ入り

  パン(自家製)


・きびなごのエスカベッシュ

  味付け違いで3パターン


・かぼちゃと蓮根の揚げびたし


・ミニトマトと白花豆のマリネ


・豆腐の味噌漬け


・なすのミモザサラダ


・タコのセビッチェ風とガリシア風


・豆腐、ゴーヤ、オクラ、

  ちりめんじゃこのサラダ


・モロヘイヤのかき揚げ

  ひじき、ゴマ入り


・トマトとなすのグラタン


・鶏モモ、舞茸、ひよこ豆のソテー

  クミン・コリアンダー・ガーリック風味

 

 

 

なんでこんなに?

って笑えるくらいの

メニューの数(^^;

 

 

 

一つ一つは

たいした手間でもないし、

 

前もって用意しておける

ものもあるんだけど、

 

 

我ながら

よくこんなに作ってたよね

って思います。

 

 

 

この日に限らず

以前は

「うちでご飯食べよー」

ってなると

 

結構いろいろ

作ってた気がします。

 

 

 

材料を買いに行くと、

 

「あ、コレであれ作って」

「これはアレにしたら美味しいな」

 

って次々思い浮かぶし

 作るのは苦じゃないし

 

一緒に食べるのを

想像しながら作るのは楽しいし。

 

 

 

だけど、

今ご飯会したら

こんなに作れるだろうか??

って思ったりします。

 

最近はしてないけどね。

 

 

  「得意」と「好き」を混同したまま50年

 

 

あなたには、
好きなこと、
得意なことがありますか?



好きなことと得意なことが
一致していたら、
楽しいですよね。


今日は、私自身の
ちょっと恥ずかしくて
笑える過去を晒します。
 

 

 


「人から褒められたり、
 上手くできること」

=「自分の好きなこと」

 


そう思っていませんか?
というお話しです。
 

 

 


私は子供の頃から
手芸や洋裁など、
モノづくりが得意でした。

 


バッグや小物、アクセサリー、

自分の服はもちろん、
子どもたちの服、

などなど、
いろんなモノを作っていて、

 


「私って本当に
 モノづくりが好きだよね。
 作るの得意だし」

 


と思っていたんです。
 

 

 

 


私は幼いころから、
何かにつけ
否定されることが多く

自分に自信が

なかったんですが

 



そんな私の中で、唯一
誰からも嫌味なく
褒められたのが

 


「手先が器用だね」
「上手にできてるね」

 


ということだったんです。



だから無意識のうちに、

「器用で何でも作れる自分」


を自分の存在価値として
しがみついていた
んだな

って思います。

 

 



作れば何でも
いい具合に出来上がるから、

 


「この過程も含めて
 作ること全部が
 大好きなんだ」

 


と疑いもしませんでした。

 

 

 


いつか
ハンドメイドのお店を
自分で持てたら
楽しいだろうな、と

 


アトリエ兼お店を持つことが
私の夢のひとつに
なっていたんですよね。




そして50歳を過ぎた頃、
「今、できるかも」

と、急に思いたって、
小さなハンドメイドの

雑貨屋を始めました。

 

 



「これで思い切り
 好きなモノづくりができる!」

とルンルン気分でした。
 

 

 


そして、お店でカタカタ

(ではなくて、
職業用ミシンだから
ダーっという感じだけど)

ミシンをかけていた時です。



私は、ある衝撃的な事実に
気づいてしまったんです。
 



「私、ミシンかけるの
 好きじゃない」

 

 

 



「えーーーっ!!!」
って
ひっくり返りそうになりました。

 

 


そう、

デザインを考えるのは
ワクワクして大好きだけど、

 


下準備やアイロンがけ、
ひたすらミシンを走らせる
職人作業は、

 


ちっとも好きじゃない
ってことに、
その時やっと気づいたんです。




得意だから

サクサクこなせる。

 

 

周りからも

「すごいね」と褒められる。

 

 


だけど、本当は

その長時間の作業は

 

「イヤだな、

 めんどくさいな」

 

って心の奥底では

思っていたんです。

 

 


「上手くできること(得意)」と

「魂が心から喜ぶこと(好き)」は

まったく別物でした。

 

 

 


得意なことというのは、

元々の才能や、

過去の訓練や環境で

 

「人より上手に

 できてしまうこと」です。

 

 


特に、誰かに

認めてもらえた得意技は、

 

頭(思考)が

「これは好きなことだ」と

誤解させやすい罠でもあります。

 

 

 


一方で、

本当の「好き」は、

もっと純粋で体感が違います。

 

 


得意だけど好きではないこと
 ↓
出来上がりは完璧でも、

終わったあとに

疲労感が残る。

 

どこか義務感がある。

 

 



本当の「好き」(魂が喜ぶこと)
 ↓
評価や成果に関係なく、

それを思い描いたり

やっていると、

 

胸のあたりが

ワクワクと温かくて、

体が軽くなる。

 

 

 



私にとっての本当の好きは、

形にする「作業」ではなく、

 

 

 

「素材が活きるデザインを

 考えること」

 

だったんです。

 

 


もし今、あなたが

 

「好きなことを

 やっているはずなのに、

 心が晴れない」

 

「疲れてしまう」

 

 

と感じているなら、

一度ご自身の胸に

問いかけてみてください。

 



それは、

「本当に好きで

魂が喜んでいること」

 

かしら?

 

 


それとも、

「得意で、褒められるから

 好きだと思い込んでいること」

 

でしょうか?

 

 


「上手くできるかどうか」

と関係ない視点で見たとき、

 

あなたの体が

ホッとして没頭できる

「本当の好き」が、

見えてくるはずです。 

 

 

 

 

 

 

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