どうもです!カフェ開業コンサルタントの大槻です。
だいぶ春らしくなってきました^^
カフェにおいては、温かい飲み物と、冷たい飲み物が混在する、オペレーション的には大変な時期ですね。
これくらいの気候だと、まだ、ホット8:アイス2くらいの割合でしょうか。
5月になると、5:5くらい。気温が25度を超えると、ホット2:アイス8くらいに、逆転するかと思います。
ちなみに、一番楽なのは、真夏。ほぼアイス系で、注ぐだけのオペレーションが多いですから、気持ちの上でも楽ですね。
さて、本題に入ります。
ドリンクのオペレーションで、最も大切なのは、「同時に提供する」ということ。
例えば、ホットコーヒーとアイスコーヒーを、同じタイミングで提供する。これは、簡単ですよね?
・ホットコーヒーの抽出(ハンドドリップの場合)2分
・アイスコーヒー(注ぐだけ)30秒
ということがわかっていれば、先に、ホットコーヒーをつくり、出来上がりに合わせて、アイスコーヒーを注ぐという流れになると思います。
間違っても、アイスコーヒーを、先に注がないでくださいね。
ポイントは、簡単にできるものからやるのではなく、時間のかかるものからスタートし、それに合わせて、他のものを仕上げていくことです。
今現在、あながた提供しようとしているメニューのリストを出してみてください。
先程も書いたように、メニュー名と、おおよその提供時間を書いておきましょう。
それと、もうひとつのポイント。
そのメニューをつくっている間に、手を離せるかどうか?が重要です。
例えば、ホットコーヒーをハンドドリップで淹れるならば、その間、手は離せませんね。
しかし、ホットティーを、ポットで蒸らしている2分間ならば、その間は、他の作業ができます。
・・・ということを、事前に、頭に入れておけば、どういう組み合わせで、オーダーが来ても、最短時間で、提供できるようになるはずです。
もちろん、相当な特訓は必要ですが^^;
美味しくつくれるようになったら、次は、同時に、早くつくる。さらには、店内のお客様全体の動きを見ながらつくらないといけません。
オーダー待ちの方、レジに立つ方、話しかけてくる方など、いろんな方がおられるわけですからね。
集中力と判断力、反射神経が必要な仕事だと言えますね。
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