どうもです!カフェ開業コンサルタントの大槻です。
このブログの人気の検索ワードのひとつが、「事業計画書」です。
・事業計画書って何?
・事業計画書の書き方がわからない。。
ということなんでしょうかね。
そもそもの話ですが、まず、事業計画書を書く理由を、きちんと考えることが重要です。
融資を受けるため、仮に、融資を受けなくても、自分の事業の継続ため。まあ、それは、当たり前ですね(笑)
もうひとつ、大切なポイントがあります。
事業計画書とは、夢を叶えるための地図のようなもの。そう思って、書くことです。
でも、宝の絵を描くのではありません。
あなたが、今いる場所から、宝のある場所までの「行き方」を書くのです。
これって、かなり、重要なポイントだと思います^^
売上目標だけなら、誰だって書けるのです。
そうではなく、どうやったら、その売上になるか?明確な理由が記載されていなくては、意味がありません。
書いていないということは、何も考えていないということになるのです。
セミナーでも、よく、お話していますが、最終的には、今、何をすべきか?を明確にすることです。地図って、そういうものですからね。
・月間○万の売上が必要
・1日平均○万の売上が必要
・そのためには、最低でも、客単価○円が必要
・そのためのメニューラインナップは、コレ!
・お客様は、1日○名必要
・それを達成するために、コレをする
・もし、売上達成できなかったら、赤字○万
・それが、○ヶ月続いたら閉店
・そうならないために、今、コレをする!
という感じですね。
繰り返しますが、事業計画書は、宝の地図。行き方が記されていなければ、意味がありません。
あなたの事業計画書は、誰が見ても、行き方がわかる内容になっているでしょうか?
でないと、すぐに、迷子になっちゃいますよ~。
●読むだけで学べるプチセミナー
「カフェ開業をするための7つのチェックポイント」
●カフェ開業したい方のためのセミナー・講座
カフェ開業コンサルタント大槻洋次郎公式サイト