あなたのカフェは、失敗して当たり前。 | カフェで独立!ゼロからはじめる開業講座

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●あなたのカフェは、失敗して当たり前。


どうもです!カフェ開業コンサルタントの大槻です。

今日は、あえて、きわどい記事を書きます(笑)

今でもそうですが、僕は、本当に色々な失敗をしてきました。「どれだけ失敗が好きなんや!」ってツッコミを入れたくなるくらいのレベルです。

でも、ある意味、「失敗は偉大だ」と思っています。失敗なくして、感動も成功も、喜びも豊かさもあり得ないからです。

これまで、様々なカフェを見てきて、それと同時に、多くの失敗も見てきました。

でも、よく考えたら、あなたが初めて出店したカフェが、いきなり成功するなんて、とんでもない話なのです。

すごく失礼な話ですが、多くのカフェを見てきて、正直に、そう思います。

最初の店は、失敗して当たり前。経験もないのに、物件を決め、ただ、なんとなく決めたメニューを出し、お金の計算もロクにできない。。

続けていける方が不思議なのです。

あるカフェオーナーさんのブログに、こんなことが書いてありました。「この店は、もう潰れる。移転しよう」と。

それだけでなく、次のお店では、こうしよう、ああしようと、具体的なことも書かれていました。

それを見て、僕は、「この人は、ひょっとしたら、次は、成功するかもしれない」と感じました。

それで、ハッとして、この記事を書いているのです。

あなたが最初の店を持った時、「もう駄目かもしれない」と思う瞬間があるかもしれません。

とことんやって、どうにもならなくなるまでやるのも、ひとつの方法です。

でも、先程のオーナーさんのように、「移転する余力」を残しておくのも、ひとつの手ではないかと。

実際に、何組か、そういうオーナーさんを知っています。

どうにもならなくなったら、カフェオーナーの世界に戻って来られるまで、何年かかるでしょうか?

お店の形を変えることは、恥ではありません。そう思う人には、言わせておけばいい。

形とか、かっこ悪さとか、関係ないのです。究極的には、生きるか死ぬかの世界ですから。

カフェオーナーという仕事をして、予期せぬ大変さに、ぐちゃぐちゃになったとしても、その中で知ったものは、その人にとって、紛れもない真実なのです。

失敗の中で、真実を見つけた人は、強くなれます。だから、その強さを発揮するチャンスは、必ず、残しておきたいのです。

失敗は、活かせれば偉大ですが、活かせなければ、傷のままですからね。

もちろん、誰だって、失敗はしたくありません。

しかし、「失敗から学ぶ前提」で取り組むと、きっと、うまくいくのだと思います^^

恐がらなくて大丈夫です。失敗は、偉大ですから^^

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