どうもです!カフェ開業コンサルタントの大槻です。
僕は、コーヒー大好きなので、ほぼ毎日飲みます。中学生の頃から、ブラックで飲んでいました。
だけど、缶コーヒーも飲むし、どんなお店のコーヒーでも、美味しく飲んでいたんですね。それはもちろん、悪いことではありませんが(笑)
しかし、ある時(20代の頃)、決定的に、美味しくないコーヒーと出会ってしまいました。不味すぎて、飲めなかったのです。
今までは、どんなコーヒーでも、美味しく感じていたのに。。それ以来、しばらく、コーヒーが嫌いになりました。
普通のコーヒーが飲めなくなり、美味しいコーヒーしか飲めなくなったのです。
そう、美味しいコーヒーしか、飲めなくなった・・・。実は、これは、すごいことなんです。
どういうことかと言うと、「味覚の基準ができた」わけですね。
基準がなければ、自分のお店のメニューを決めることはできません。何を置いていいか、ぜんぜんわからないのです。
だから、僕の場合は、「まずいコーヒー」が、基準をつくってくれたというわけです(笑)
一番大切なのは、自分の味覚基準を育てること。そのためには、とにかく、いろんなものを食べてみて欲しいと思います^^
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