皆さまこんにちは。

春らんまんの季節を楽しまれていますか。

私も3月の終わり1週間ほど帰省し、
桜の開花を楽しみました。


控えめな桜色は、心を落ち着かせてくれるので、

春の心揺れ動く季節にぴったりだなと思います。



今回の帰省はやらねばならぬ免許書再発行手続きを第一優先に、

家族との再会、美味しいものを食べる、東京散歩などを楽しみに

短期の滞在となりました。


左足はまだ完治していませんが、

東京散歩で1日1万歩から2万歩オーバーと、

しっかりリハビリ⁉︎できたので、

最近1週間で回復のステージが

また1段上がったような気がします。



Cafe Suginoco時代

大変お世話になっていた方がご入院をされているということを、

今回の帰省中偶然にも知ることができ、

幸いにもお見舞いをすることができました。

お花が好きな方なので、

今年の桜もいつもの公園で楽しみたかっただろうなと思います。


「諸行無常」

頭ではわかっていることですが、

ときに切なくなりますね。




今回滞在時の東京散歩で、

墨田区両国にある回向院にも足を運びました。


回向院は葛飾北斎の「隅田川両岸景色図巻」にも描かれている

本書両国を象徴する寺院です。


江戸幕府第4代将軍•徳川家綱の時代、

明暦の大火(1657年)で亡くなった10万8千人の方々を

葬った万人塚が始まりと言われています。

その後、天災地変で亡くなった方々の無縁仏も埋葬しています。

あらゆる宗派だけでなく人、動物全ての生あるものを供養するとうい理念から、

犬、猫の供養塔、鳥、馬…オットセイに至るまで、

あらゆる生あるものが供養されています。




…!!!

猫供養塔の上に?




生きている猫ちゃん!


どうやら皆んなに可愛がられている住職猫ちゃんのようでした。

幸せ太りしているのに、眼光鋭くなかなかの迫力でした。




江戸の街歩きは歴史があり、楽しい時間でした。



拙く取り留めもない話にお付き合いくださり

ありがとうございました。


それでは、

皆さま朗らかな午後をお過ごしくださいませ。