皆さま、こんにちは。
イスラム教徒の1ヶ月に及ぶ断食(ラマダン)も、あと数日で終わりを迎えようとしています。
そして、今年は3年振りに政府から(ワクチン接種が3回終えていれば)、断食明け大祭りに合わせての帰省許可が出ました。
そんなこともあり、ここ最近ジャカルタに住むインドネシア人達は、どこか浮き立っている感じがします。
そして駐在している我々も、ブースター接種を終えていれば国内移動は規制緩和され、3年振りの断食明け休暇(祝日+有給休暇推奨日)に、一時帰国や旅行を楽しむ人が多くなっています。
ラマダン時期は街の至る所で、アラビックな飾り付けが多くなります。星と月がモチーフなので、イスラム教徒でない私でも気分が上がります。
こちらは、先日ホテルへ訪問した際、ロビーに豪華に飾られていました。
モスクですが、ただのモスクではございません。お分かりになりますか?
500kg以上のダーク、ミルク、ホワイトチョコレートを使った“チョコレートモスク“です。建物はもちろん、人も大理石も土も全てチョコレートで出来ています。近づくとココアの良い香りがします。ついつい手を出したくなります。そして解体後どうするのかが気になります。食べるのかな…。
ライトの加減とピンぼけで、太陽に照らされているモスクとお祈りをする人に見えます。
コロナはまだ終息していませんが、ブースター接種の増加で最近は少し収束の目処?が見えてきたようなジャカルタです。
日本もゴールデンウィークの時期ですね。皆さまは、どのような休日を過ごされるのでしょうか。
どうか素敵な休日をお過ごしくださいませ。
次回は日を置かずに更新したいと思います。
それでは。




