こんにちは。
日本はオミクロン株感染者も増えつつある中で、
先週は関東でも雪が降ったというニュースを耳にしました。
皆さま、どうかご自愛ください。
インドネシアでもオミクロン感染者が出ていますが、
街の人々の活動はあまり変わら無いように感じます。
さて、私は先日フレッシュマーケットへ足を伸ばしました。
野菜、肉類、魚介類、乾物…色々な食材が売っている市場です。
普段はスーパーマッケットで食材を調達しているので、
たまにこういう場所へ行くと、好奇心でワクワクして、
何時間でも見てまわりたい気持ちになります。
【北ジャカルタにある Fresh market】
貝、蟹専門店です。
お兄さん、顎マスクです(^_^;)
魚がドドンと並べられています。
写真にはありませんが、
私は鯛のような魚(身は甘鯛のような繊細さ)と、
海老を買いました。
旬の果物が所狭しと並びます。
フルーツドラゴン、マンゴー数種、
パイナップル、グワバ、マンゴスチン、バリジュルック、
バナナも数種類、シルサック、アボガド、パッションフルーツ…。
左写真に写っている吊り下げられた平らな大きなバナナは、
ピサン・ゴレン(バナナを揚げたデザート)に適した種類です。
こちらは手際良く外皮を削るココナッツ屋さん。
実を割って中に入っているココナッツウォーターを取り出した後、
お兄さんの後ろにある機械で、
ココナッツの中身である白い部分(固形胚乳の部分)を
一気にすりおろしてくれます。
地元の方は、この「すりおろしたココナッツ(パル クラパ)」を
水に浸けてココナッツミルクを抽出します。
ココナッツミルクは一番搾り、二番搾りと抽出し、
料理によって使い分けて、ココナッツカレーや煮込み料理などに使用します。
また香辛料とパル クラパを火にかけ炒め、“調味料”として使ったりもします。
日本では、すりおろしたココナッツを乾燥し、
主に製菓材料として「ココナッツ パウダー/ファイン」と言う名で売られています。
面白くて珍しくて、この工程をずっと見ていました。
乾燥湯葉も吊るされて売られています。
それでは。










