皆さま、こんにちは。

 

雨季に入ったジャカルタは、

どんよりとした雲でおおわれています。

乾季でも空気が悪いため、モヤがかかっていますが…。

 

日本の澄み切った青空が懐かしいです!

紅葉も美しかったなぁと思い出しては、

日本の良さを実感します。

 

さて、一年中果物が豊富なジャカルタですが、

こちらは日本でいう“文旦(ザボン)”のような果物です。

 

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【ジュルックバリ】と呼ばれるフルーツです。

 

グレープフルーツのような薄い黄色やピンクがかった色をしています。

旬は5月〜6月のようですが、今の時期でも、

近くのスーパーでは皮を剥かれた状態でパックで売られています。

 

味は柑橘類の酸味はありませんが、薄い甘味があり、果汁がたっぷりです。

 

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一房が10センチくらいあります。

 

味の当たり外れがあるので、人によっては好きでは無いという声も聞きますが、

私はこの少し間の抜けた甘さが好きで、

ヨーグルトと数種類の果物と一緒に食べたり、

サラダに入れたり、そのままで食べたりして味わっています。

 

 

街中カフェの駐車場で実を付けてたジュルックバリの木と実。

実は一際大きく、目を引きました。

(写真が分かりづらく、すみません。)

 

 

誰の車か分かりませんが、

駐車場に止まっていた車の荷台に

収穫されたジュルックバリが転がっていました。

 

皮は大変固い、と言われています。近所スーパーのスタッフの方、

いつも食べやすく剥いてくださりありがとうございます😊

 

それでは、本日はここら辺で。