皆さま、こんにちは。


毎年、雨期の季節は特に1月2月は雨量が多く、

ジャカルタ特別州、近郊州で、バンジル(洪水)が多発します。

住民の皆さんは、慣れているのか、ニュースにはなりますが、パニックにはならずに、水が引けるのを待ちます。


土地が低い箇所は、車が走る道も冠水するので、

車もバイクも人も、立ち往生です。

そんな脇で、子供たちは、我関せずで、

ゴムボートを出して遊ぶ姿も見受けられます。


こちらで生活するようになり、

常日頃から、「インドネシア人は、大らかで明るい人が多い」と、感じています。


その理由は、彼らは逆らえない自然力と近い所で生活しているからかもしれません。

このような自然環境の中で育っていると、

人間の力では何ともできないもの(例えば自然など)との付き合い方が、柔軟な気がします。


だから、あまりイライラしたり怒ったりしないで、ゆったりとした気持ちで過ごせるのかもしれません。


数時間前のジャカルタ市内です。車中から写真を撮りました。
道路冠水です。


車の脇を上半身裸、短パンの男性が歩いています。


かなり、写真がブレていて申し訳ありません。
立ち往生のバイク、車です。