西多摩新聞連載第8回 | 保護猫カフェ『ねこかつ』@川越@大宮日進

保護猫カフェ『ねこかつ』@川越@大宮日進

殺処分ゼロ!生体販売の根絶!を目指す保護猫カフェです。

『シュウ』のやつ、

調子こいちゃってるな~。



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。


ドヤ顔しやがって(笑)


西多摩新連載第8回です!


第8回原稿 生体販売②


~ ペットショップの販売について ~


どこにでもあるペットショップ。

「かわいい、かわいい」と、

親子連れで賑わうところも多い。


小さなショーケースに入れられ

ライトで照らされる子犬や子猫たち。


「かわいい」でいいのだろうか?


まだ母親や兄弟たちと一緒にいなければならない

小さな子犬や子猫が運動もできない小さなケースに入れられ、

寝ている時もライトで照らされている。


可哀想とは思わないのだろうか?


しかし、ペットショップだって商売である。

利益を出さなければいけない。


ペットショップ間の競争も生じ、

必要な経費を省くペットショップも当然出てくる。

結果、犬や猫のケアが不十分になる。


ここ多摩地区にもペットショップで買って来たら、

重篤な病気ですぐに死んでしまったという事例を見聞きする。


そして、どのショーケースにも

いるのは小さな子犬や子猫ばかりだ。


ひとつの疑問が生じる。


子犬・子猫はすぐに大きくなる。

全頭大きくなる前に売れるのだろうか?

売れ残ったりしないのだろうか?

売れ残った犬や猫はどうなるのだろうか?


もちろん

全頭すぐに売れたりはしないことは

容易に想像がつく。


売れ残りのない商売などない。

売れ残った商品は処分・廃棄される。

どの商売だって同じである。


では、

ペットショップで売れ残った

犬や猫はどうなるのか?


繁殖用に使われる犬猫もいるだろう。


しかし、犬・猫は多産の生き物である。

売れ残った犬猫すべてが繁殖用になれるわけではない。

たとえ繁殖用になったとしても前回話したように

生き地獄のようなブリーダーの元へ

行くことになるかも知れない。


想像してほしい、

売れ残った多くの子たちの行き先は

闇に包まれている。



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。

『べい』ちゃん


黒缶をいただきましたm(u_u)m



保護猫カフェ『ねこかつ』@川越できました。
ぎゃー!また、ドヤ顔の『しゅう』


猫のおもちゃとおやつをいただきましたm(u_u)m


生体販売をしているお店では何も買ってはいけません!

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