画像はアプリからお借りしたもの🌌

晴れた夜に空を見上げると、夏の大三角が見えます。
と言うか、その3つの星ぐらいしか見えません😓。アプリのようにたくさんの星たちも見えるといいのですが。



前回に続いて、「飼い猫と不本意な別れをしなくてはならなくなったら⋯」という、わたしが最近経験した話です。

猫友さんの友人で犬を飼っていた方(Aさん)が、末期の膵臓がんと診断されてしまいました。

犬はまだ4歳。自分の代わりに飼い主になってくれる人を探しましたがなかなか見つからず、猫友さんから相談の電話が来ました。



猫なら引き取れるのですが、犬は自信がなかったので、猫も犬も🆗という仲間に相談したところ、県外でかなり距離がありますが、とある保護団体が預かってくれることになりました。

そこで里親さん募集をしてくれることになり、Aさんも安心して自分の治療に専念できることになりました。


つらかったのは、頼れる人がなく、散歩につれて行く体力もなく、犬がストレスで聞き分け悪くなくなっていたことだと話していました。

そして、本当は別れたくないと。


子どもと同じようにかわいがっていたのだから当然です。

自分が緩和ケアを受けるほどの状態になっても、飼い犬のことを心配し、心配するだけで出口が見つからないときの気持ちを思うとつらくなります。
もう1件。

今、近所の方に頼まれて、朝夕猫の世話に行ってます。

1週間ほど入院するので、預かるか、餌やりに来てくれるかしてほしいと電話が来ました。

移動は猫にとってストレスになるので、鍵を預かり、わたしが行ってフードとトイレの世話をしています。

ふうちゃんみたいにビビリやさんで、わたしが行くとどこかへ隠れてしまいます。
とりあえず姿の見えない猫に声をかけながら、フードとお水を用意し、トイレの掃除をして帰ります。


わたしが出ていくのをずっと見ています。本当はひとりぼっちになりたくないのでしょうね。


その方もかなり高齢で一人暮らし。
何度も「よろしく」「すみません」
と電話が来ました。。

これからもこんなことがあるかもしれません。
わたし自身にも。

あと何年いっしょにいられるか⋯。
2匹の猫がもう少し飼いやすい猫になるよう頑張って、わたしがいなくなったあと、新しい里親さんのもとで幸せに暮らせるようにしなくてはと思うのですが。
つい甘やかしてしまいます😓。




🎐 🍺 🍉 


暑中お見舞い申し上げます🎆
お身体をいたわって
お過ごしください