今月も締め切りに追われる作家のように、慌ただしく月末になって書いています。別に誰からも催促されず、せめて月に一度は、と目標をたてているので、自分のためだけに書いているようなものですが。
今月は夫の通院が2回
近所に住む友人の通院が2回(送迎)
孫の通院 1回
自分の通院 1回
と、毎週病院に行きました。
夫の心臓は順調に回復しているようで、心不全の危険度を表す血液中のBNPが、退院時の1000、1ヶ月後の700から、今月は300にまで下がりました。まだ安心できる数値ではありませんが、この調子で下がってくれることを願っています。
近所をゆっくり散歩できるようになり、生活への意欲も出てきているようです。
食事もずいぶん普通食に近いのものが食べられるようになってきました。やわらかくすれば、もうとろみ食刻み食でなくても大丈夫です。ときどきむせて苦しそうですが。
昼食を用意しておけば、わたしも昼間家をあけることができるようになり、
友人と会って、おしゃべりを楽しむ時間ももてました。
心配な時期が長く続くのではと不安でしたが、半年足らずでこんなに回復したのは、本人の頑張りと医師をはじめ周りの方々の支えのおかげですね。
ブログでもたくさん励ましていただきました。ありがとうございます。
寝たきりだった夏が嘘のようです。
通院やたまっていた家事(庭の草取り、夏寝具の洗濯など)、メジャーリーグの応援😅、選挙結果の報道視聴のあいまに、なぜか読書も捗って、今月は8冊も読んでしまいました。病院の待ち時間のおかげでしょうか。
視力の低下と足の衰えが心配です😓。
季節外れの
小さな小さな紫陽花
森の中の妖精のようです
今月依頼されて去勢手術した猫
医師の話では、飼われていて捨てられたのではないかということでした。手術を依頼した方が庭でご飯をあげてくれるというのでリリースしました。
冬を元気に乗り越えてくれることを願っています。
今回は地味な内容なので、フォントも変えず、飾りもつけず、あっさりとまとめました。
読んでくださり、ありがとうございます。



