わはくまさんという方のブログに、「8月を破り捨てる」というタイトルがありました。

倒れそうな暑さだった夏を見送るのにぴったりの言葉だなと思いました。


常套句ですが、時の流れは早く、もう9月が終わります。でも、9月のカレンダーは勢いよく破り捨てることはできません。できればずっとこのままの季節でいてほしい。


先月、半年以上保護していたモモクリを新しいおうちに送り出した記事を書いたのですが、その寂しさも消えないうちに、また新しい猫と出会ってしまいました。


夜、車のライトに浮かび上がった1匹の子猫。

どうしてこんなところにこんな小さな子が。これから台風も来るし、寒い季節もやってくる。何とか保護しなくては、と4日間ご飯をあげに通い、5日目に捕獲器を仕掛けて保護しました。




かわいい🎵




はじめのうちは怯えて触らせてくれませんでしたが




2週間ほどでケージから出しても逃げ出さなくなり、抱っこもできるようになりました。




  キャリーも怖がりません。


里親さんの募集をすると、すぐに何人かの方から連絡があって、今週月曜日にトライアルに出ました。

新しいおうちでももうのびのびと過ごしているようです。多分本当の家族になれるでしょう。



もうソファーでくつろいでると画像が送られてきました。

うれしいけど、寂しい…。

自分の年齢を考えるともう子猫は飼えないので、せめてつらい思いをする猫を1匹でも減らせるようにしたいと思います。

「Cafe 森の風」
猫カフェではないのですが😅、猫もくるカフェくらいのイメージでお付き合いください。

寂しくなったり落ち込んだりしたとき、森の中にある小さなお店で、温かい珈琲をのんで静かな時間を過ごしたくなります。

自分のためのお店です。


秋の恒例  萩と猫