2008年2月22日 当時在職していた専門学校の2年後の閉校を伝えられる。
その後の進路選択に一年間を費やし、2009年2月23日 cafeここにいるよ。の開業の決意をする。
ゆくゆく店舗とするための土地探しを開始。
知人よりTVで活躍中の風水師 大谷修一氏の存在を聴き、早速、相談。

大谷先生はカフェのトータルプランニング第一号で『カフェ徒然』さんをサポート。
何かご縁を感じて(当時ブログのペンネームは、つれづれ)第二号のトータルプランニングの依頼を決定。
先生より抗酸化工法の飛栄建設(株)さんを紹介され、エコアースの陶板浴体験後に松田社長に会う。
笑顔の素晴らしさと人柄の温かさに癒しを感じる。
松田社長曰く「家は建てた事がゴールではありません。実際に住んでみて、そこからお客様が幸せになるお手伝いをさせていただく。ご家族みんなで幸せになって欲しい。」
その話を聴いて感銘し、施工依頼を確信。
その後、鹿さん(主人)と飛栄建設さんとの深いご縁の繋がりが判明。
なるべくして巡り逢ったご縁を実感。


風水師・建築会社と自分達の三つ巴で土地探しから始まる。
半年後にやっと現在の土地とのご縁をいただく。
後で気づくと、何故かしら気になった土地は現在地の周辺ばかり。
その上、鹿さんは西野に32年間住んでおり、直近にある「西野さくら幼稚園」を卒園。

その頃、現在居住地周辺は彼の遊び場だったと言う。
正に、ご縁としか言いようのない偶然という名の必然に何かを感じたのは言うまでもなかった。

土地も決まり、いよいよプランニング開始。
担当の石井専務さんの頭を相当悩ませたのは言うまでもない(笑)
限られた予算。要望と現実の狭間で、私たちが少しでも満足する(出来る)ために、親身に応対してくれたのは言うまでもない。
そして、最終的に満足度の高い家と、ここにいるよ。のスペースが完成。

さて、ここにいるよ。は、閉校による卒業生との繋がりの場、接点作りが最初のきっかけだった。
年賀状・結婚式の招待状等は殆どが学校宛。
閉校後はどうしよう?が事の始まりだった。

いつしか、それはあくまでもきっかけであったことに気づく。
卒業生が来てくれることは、自分の何よりの楽しみであり、ご褒美。

しかし、本来の目的は、自分が楽しむためのスペース作り。
それは、自分一人ではなく、仲間みんなで楽しく有意義な時間を共有する事により得られると言うこと。

人それぞれとは言うが、幸せになりたくない人は希少ではないかと思う。
幸せとは、自分の存在を認め・認めてもらうこと。
自分の存在が誰かの役に立っていると感じられたとき、人は充実感と満足感を得られることだろう。

自分に出来ること。


cafeここにいるよ。と言う名の「コミュニティー・スペース」を作ること。
みんなが楽しむイベントを企画し、共に楽しんでいく。


そして、それは正しく自分の生きがいであること。

コンセプトか願望かは分からないが・・・(笑)


では、「ここにいるよ。」の数あるこだわり

一つ目 抗酸化工法による建築    http://www.hiei.co.jp/
二つ目 床には天然木を使用
三つ目 床下には炭を敷き詰める  十勝備長炭(池田町(有)本郷林業「すみ屋」)
四つ目 水(量子水)http://vg-co.jp/zisseki.html
     (素粒水)http://www.f-science.com/  (株)フリーサイエンス代理店
     (エリクサー)http://mahoroba-jp.net/elixir_top.html

五つ目 オリジナルブレンド(ここよブレンド)http://www.king-coffee.co.jp/ 
六つ目 岩見沢 こぶ志窯 http://www.kobushiyaki.jp/
七つ目 相田みつを http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html
八つ目 店頭販売 ここよブレンド・JWT・抗酸化グッズ・アレンジ炭・こぶ志焼・秋山峰男グッズ・アロエベラ等
九つ目 音楽ライブ (グランドピアノ・アコギ常置)
とうとう十で、秋山峰男氏の壁画による「宇宙エネルギー」

最後に十一
 
明るく元気に笑顔で共に笑い、今までのご縁ある方々、そして新しくご縁をいただく方々、人と人とが繋がることから奏でるハーモニー。
そして、それは一つの和となり、メロディーとなり、人生の行進曲や応援歌となる。
また、元気のエネルギー源となり、共に生きる喜びを分かち合う。

      
生きてることの大切さ・共に育まれていく魂たち。
ここにいるよ。で始まるたくさんの皆様達とのご縁に感謝し、当たり前の事が当たり前ではないことへの気づき。

少しでもお役に立てることが出来たならと思い願う。

2011年1月11日 11時11分 open出来たことに感謝し、

「 いまから ここから 」 支えて下さった皆様に恥じないように成長して生きたいと思い願う。


全てに「 感謝 」

      店主  大滝美千子