秋の味覚、柿の季節になりました(^^)

もともと果物を食べると体の冷えを感じるので、そのまま食べることは少なく、果物はジャムにするかシロップにすることが多いです。

あと天日干しをしてドライフルーツにしたり。
果物の甘みが凝縮されて、さらに太陽のエネルギーも入っているようで好みの食べ方です。

でも、一番の理由は、熟していくものをどうしよう?!ということでした。

天日干し、または発酵を知ってからは菌の力を借りて保存が長くできることで一安心(^^)
それまでは砂糖か塩で保存するだけでしたが、『発酵』という選択肢が広がりました。


最近、立派な柿をいただきまして、これは果物として食べようと思っていたのですが、あまりにも立派で眺めているうちに熟れ熟れになってしまいまして、とりあえず2個だけですが発酵させることにしました。


熟れまくりの柿。
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ジャム又はシロップにするか迷い中なので、綺麗に仕上げるためにヘタは取りました。
皮には天然の菌が付着しているので、軽く水洗いのみ。
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ここまで熟していたら、軽くスプーンで混ぜるだけで仕込み完了です(^^)
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蓋をして何日、常温に置いておこうかな?
一日に1、2回はかき混ぜます。カビ防止と発酵を良くするために。


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発酵仲間さんから、B級品ですが柿酢作りにどうぞと自然栽培の柿を送ってくださいました。
自然栽培の果実の発酵はとても素晴らしくて、発酵過程でも安心感があります。
菌が伸びやかに自然体でいられるような感じが伝わってきます。

まだ固いので、柿酢作りには熟し待ちです(^^)
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柿の発酵を知らない時は、熟していくのが忍びなく、それでも食べきれなくて困っていたことを思い出すと、熟し待ちをしている、熟したものこそ喜びに変わっていること、それが一番嬉しいです。

今は気温が低くなって果物としてはたくさん食べきれないけど、柿酢にすることによって、熟成させたほうが酢として美味しくなる。

来年の夏、夏バテ防止などにクエン酸がほしくなる。
水で薄めてサワードリンクにしたり、酢の物やサラダのドレッシングにしたり。
夏が乗り切れるんですよね。
本当にありがたくて✨✨

柿酢作りは酢を作りたいというより、活用できる、保存できるという喜びで作っています(^^)


さて、発酵続きで今日のおやつ。
友人が今日は買えたからと酒まんじゅうを届けてくれました♪
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大好きな発酵です!
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荻窪駅から徒歩4分。売り切れ次第閉店だそうです。
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北鎌倉の円覚寺さん麓の薄皮饅頭「儀平」さんのお饅頭も美味しくて、そろそろ円覚寺さんシリーズの記事も書きます。


今日も皆さまにとって幸せを感じることがたくさんありますように*・゜゚・*:.。..。.:*.。.:*・゜゚・*