冷蔵庫掃除をしていて、パン種や煮物の調味料として使うお米酵母はどんどん培養できるので、瓶だらけになってしまい整理することにしました。

今、発酵中のものもあるので、奥から出てきた古そうな、少し味がお米酵母とは違うと思うものを、ごめんなさいする予定で、蓋を開けて常温に置いていました。

いざ、洗おうと中をチラ見してみたら、プックプクと発泡していて、


「生きてる、、、めっちゃ生きてる。。」


と、捨てるのに忍びなく、でも保存の手入れを怠っていたのか、お米酵母の味と少し違うものでした。
それでもこの元気さはなんだろう?と、よくよく味見をしてみたら、お粥とさつま芋で作る『ミキ』でした。

色がどちらも白色でわかりませんでした。


台所のシンクのところで、瓶の中をチラ見したら、ここぞのアピールみたいにパチパチーッと発泡しているんですね。


動画で撮ろうと、太陽光のあるテーブルに持ってきたら大人しくなるんですよ。
「もう安泰♪」と言わんばかりに。

写せないなぁ、あの時だけだったのかな?長がったけどと思いながら、また台所のシンクのそばに持ってきたら

「私、めっちゃ元気に生きてますけど!パチパチーッ」と発泡するんですね。


目の錯覚かと思ったのですが、テーブルに持ってくると、おとなしくなって不思議。
多分、気のせいですけど、何回やっても、ツッコミたくなるミキの菌。


テーブルの動画しかないのですが、菌の私の主張をお時間ある時にでも。
おとなしいほうです。




水琴窟の音のような、高い音。
生命の音で、癒されます。


こちら、今日来られた方と数時間前のミキの発泡話をしていて、発泡絡みで生きたお酒のむすひがあったので、一緒に飲もうとしたのですが、こちらはものすごい勢いの発泡で瓶の中の圧を少しづつ抜かないと開けれない。

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結局、時間内に圧を抜けれなく、見ただけで帰られたという、なんとも切ない話(^^;;

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いいですねぇ、この勢い!


何でしょうね、この営み。

私たちの細胞の中で、この地球の自然の中で、様々な命の躍動と営みが行われているのかもしれない。


むすひの圧、今、ようやく抜けてきました(^^)
このお地蔵さんの絵が何ともかわいい。

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今日は満月ですね。皆さんの願いが叶いますように*・゜゚・*:.。..。. .。.:*・゜゚・*



◎6月8日 糀調味料5種作りとお話会