5/25号のクロワッサンを読んでいただき、たくさんの方から反響をいただきました。
ありがとうございます(^^)

今回、どの発酵にしようかと思いましたが、最近、気に入っているものにしました。

発酵依頼だったので、発酵のみの特集と思っていましたが、発酵とオイルを組み合わせていて、発酵したものってオイルと合わせると旨味が相乗するのですね。
クロワッサンの視点にさすが!と思いました。

以前より塩麹とオリーブオイルの相性がよく、ドレッシングやマリネでも使っていました。


本誌で発酵たまねぎをご紹介しましたが、乳酸菌をよりよく引き出すことを目的に、塩をほんの少し入れています。

目的は「たまねぎ臭を取りたい」でした。

生で食べる時にたまねぎの匂いと、たまねぎ特有の味を発酵で分解したいとの理想があり、どうしたものか?と考えていましたが、塩を入れることによって解決したように思います。

塩を入れすぎても菌の抑制につながってしまうし、水分がないと菌はのびのびと働かない。
そのギリギリのラインをいつも考えています。

発酵たまねぎが成功した時に気がついたのですが、ザワークラウトの理論と同じなんですね。
キャベツがたまねぎになっただけです。

そりゃ成功するわ、と思うのですが、気が付いていない時はそんなものですし、伝統や基本には学ぶべきものが多くあるように思います。

クロワッサンには保存期間を2週間にしましたが、もっと保存できます。

すでに1ヶ月半たったものがあるのですが、ピクルスのようになって発酵状態もとてもいいです。

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以前、酢たまねぎが血液サラサラになると広まったように思います。
確か、玉ねぎのスライスにお酢を入れて熟成させたものではなかったでしょうか。

玉ねぎの効能で血液サラサラは有名ですね。
この発酵たまねぎは、酢酸発酵ではなく、乳酸菌の酸味です。
砂糖も使っていませんが、玉ねぎの甘みが引き出されていて、マイルドなピクルスみたいな感じです。

炒めてもよし、生でもよしなので、用途が広いですよ。


今朝は発酵玉ねぎドレッシングにしてみました。

刻んであるので、オリーブオイルと塩こしょうを入れて混ぜるだけ。
玉ねぎはすでに発酵で熟成されているので、すぐに使えます(^^)

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バジルとかパセリとか、緑のものがあれば良かったのですが、なかったので色目なし(^^;;


プチトマトサラダにしました。


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盛り付け失敗(_ _)

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角度変えてもムダ?!



今日は母の日ですね。
母に、母親のように接してくださった方々に、そしてマザーアースに、

全ての母にありがとうございます。


良い一日をお過ごしくださいね*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*