ー 感謝 ー


前回の、お米の発酵水のまとめ記事にも
たくさんの反響とシェアをいただきまして、ありがとうございました。

一緒に作り上げている仲間と共に、日々、試行錯誤しながら形になっていくことが多く
よりシンプルに、より使いやすいようにと思い、少しづつ変化してきました。



まとめで書いたように、お米の発酵水は

① みとぎ水 = 掃除(1・2とぎ水は掃除、3とぎ水は調理にも使えます)

② かもし水 = 調理

③ 腸美人リジュ = 飲む!

でいこうと思っています。



各方面からコメント、メッセージをいただき、その中より質問もありましたので
皆さんも同じ疑問があるかもしれないので、ここにまとめて書きたいと思います。


みとぎ水について「分けなくてもいいという場合、大きな容器にまとめて入れて、水を足して薄めるといい」と説明されていますが、

①"まとめて入れる"ということは、1~3とぎ水をまとめて入れるという解釈でいいですか?

・まとめて入れるということでいいです。

②まとめて入れた場合そのとぎ汁の還元数値はどうなりますか?

・3回目のとぎ汁の方が還元数値がよくなるので、3回目ぐらいの薄さに水を足してもいいですし、気にならなければ、合わせた濃度でもいいと思います。

・1回目の1とぎ水も、3回目の3とぎ水でも、そんなに数値は変わりません。
濃度がつく分、数値は1回目の方に近づくと思います。

そんなに大差はなく、時間が経てば数値は良くなるかもしれないし、3とぎ水より早く匂いがでる、そんな差です(^^)

③まとめて入れた場合そのとぎ汁にいる酵母菌や乳酸菌の割合はどうなりますか?
・みとぎ水の場合、24時間置いただけでは、乳酸菌も酵母も検出できるほど発生していないと考えています。



腸美人リジュを作ったのですが

24時間経ったあとは早く飲み切った方が良いのでしょうか?

・季節にもよりますが、出来上がったら冷蔵庫で保管してくださいとのことでした。
腸美人協会のあかざさんレシピになりますので、記事が上がりましたら、またシェアしますね。


中のお米はこのまま使い続けても良いでしょうか?
・使えますが、季節によっては発芽してくると思うので、炊飯で炊いてしまっていいと思います。普通の白米と同じように炊けると思います。

・少し高度かもしれませんが、その発芽しかけた玄米を少量の水と一緒にブレンダーして置いておくと、乳酸発酵をします。

「発芽玄米発酵クリーム」と呼んでいます。

それを種菌にして、豆乳ヨーグルトを作ると、結構失敗なく作れると思います。
もともと、サムライ菊の助さんが、お米ヨーグルトとして紹介され、発酵好きの中では人気がありました。
私としては、伝説の記事だと思っています(*^^*)


「みとぎ水」の1とぎ水、2とぎ水の違いは?
・本来、3回目のとぎ水は、酸化還元電位もいいし、3回研いだお米の水なので、飲用、調理の下ごしらえ、灰汁抜き、茹で水への添加、などに使えるとして、1回目、2回目と分けるようにしています。
1回目、2回目は、乳白色も濃く、匂いも早く出がちなので、掃除用オンリーにしています。
区別するために、「みとぎ水」の中には、1とぎ水、2とぎ水、3とぎ水があります。

3回目の3とぎ水は、調理にも掃除にもどちらでもいけるので、
3の数字をとって「みとぎ水」にしています。


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腸美人リジュのローズウォーター写真を、あかざさんが送ってくださいました。

無農薬のバラで、とても香りが良いそうです。
菌がよりよく活動するように、バラを入れるタイミングがあるそうで、また記事を書かれたらシェアしますね。

今日は美しい写真を(´▽`) 腸美人Roseリジュ♪



実験とはいえ、うちのバラの入れ方と大きな違い(わびしすぎるわっ!)


花びらを散らしてコレだからね(哀愁さえ漂う...)


うちは掃除用だから(いい訳MAX!)



ところで、もうすぐハロウィン。
ハロウィンのハの字も私にはありませんが、同好会の方で麻炭を使ったロールケーキが見事にハロウィン色だと感激したので、お写真を借りました。
(今、お礼いっておこう。ありがとうございます♪)


麻炭を使った料理って今ひとつ、炭色を使いこなせていないと思っていましたが、今回は見事にハロウィンにぴったりな色!
コンバット型に抜きたい~~~。
こんな発見があると、とても嬉しくなるのです。
麻炭ファンの方、是非♪
私も麻炭を使う楽しみが増えました(*^^*)


いつも皆さんからの素敵な投稿に、楽しませていただいています。




今日も、心穏やかな一日となりますように・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚