先日に続き、TOKYO肉漫遊です。
激しい競争が繰り広げられ、美味しいだけでは勝てない首都圏の焼肉業界。
先日記事にした「がとうグループ」もそうですが、今回の「新進気鋭グループ」も多ブランド化と完全紹介制導入や顧客のランク分けによる利用店舗の差別化など、巧みなブランディングをしています。
今回、友人の肉姫が執念で予約を取ってくれたので、グループの完全予約制のお店に伺いました。
東陽町から徒歩数分、住所は非公開です。
自画自賛 東陽町店
グループ内では暴飲暴食や一心不乱の上位の完全予約制・完全個室のブランドです。
(白金・人形町・四谷にも店舗あり)
前菜・サラダ
生キムチ・ナムル盛り合わせ
手始めの前菜。
生キムチが新鮮な白菜の浅漬けの様で美味。
コース料金¥20,000にフリーフロー付き。
まずは川越の地ビールで乾杯。
炙り
黒毛和牛炙りたたき焼き 特製ダレ生卵仕立て
レナな炙り肉と甘辛なタレも秀逸ながら、卵が箸で持ち上げても破れぬ弾力性。
勿論、味も濃厚さMAXで最高。
逸品
一口最中オシェトラキャビア・一口最中トリュフ
黒毛和牛のタルタルの上にキャビアと黒トリュフという贅沢なひと品。
ここで本日の肉プレゼンがされます。
塊を見せて魅せる、上手いですね。
その美しさに見惚れて、否応無しに期待が高まるというもの。
塩三種
特上タン・黒毛和牛ハラミ・シャトーブリアン
こちらが切り出されたお肉たち。
美しい、ただただ美しい。
そして、この厚み。
それぞれをじっくり焼く楽しみ。
それを眺める幸せ。
どれも厚みがあって食べ応えがあり、口の中は肉の旨味で溢れます。
ビールの次は日本酒へ。
鍋島をチョイスしました。
ぐい呑みが選べるのも嬉しいサービス。
タレ三種盛り合わせ
リブ・フィレ・ミスジ
最高の黒毛和牛を軽く炙って焼いて…
それを巻いて口に頬張る幸せ。
上質な肉はしっかり焼いても潤いは消えず、脂が飛ぶ分、味が深まりますね。
日本酒2つ目はアスタリスク。
ホルモン三種盛り合わせ
ミノ・ハチノス・テール
ミノは塩胡椒、他はタレで下味がついています。
ホルモンをゆっくり焼きながら至福の時間。
噛めば噛むほどに美味しいホルモン。
食感フェチな私にとって、こりぷるを同時に体感出来るホルモンは堪りません。
〆1
特製スパイスカレー
肉カレーと言いたくなる位に肉が入っています。
サイズも選べるので、満腹具合と相談して小にしました。
これにホルモンを添えて食べるのも至高。
〆2
ライム冷麺
大抵はご飯ものか冷麺かを選ぶものですが、ここは〆が2つというスタイル。
悩まなくて済みますねw
デザート
アイスクリーム
数種から選べます。
グループ店の奥の階段から3Fに上がると現れる隠れ個室店、自画自賛。
4Fもありましたが、そこは上級ランクのお店?
美味しいのは勿論、それだけでなくて、コンセプトや雰囲気、料理の見せ方など、トータルな楽しませ方をしてくれる自画自賛でした。
素晴らしい肉会をありがとう。
一心不乱 渋谷店@202505
肉姫とその仲間でグループ店の一心不乱にて。
ところで、
この新進気鋭グループの始まりのお店にも以前、行った事があると気付きました。
カルフォルニアラウンジ ステーキ&ワイン 川崎店@201809
巡り巡った縁かも?






















