新年、長々と書いてきた2025まとめ。
 
これが最後のラーメン編です。

 

では、2025年のラ活の軌跡、前編です。

 

<1月>

麺処にぼし香 横浜アソビル店@横浜市横浜

海老三種の合わせ蕎麦

 

2025年1杯目はにぼし香で海老三昧。

 

海老の香りと味わいに溺れます。

 

カニトン@横浜市東神奈川

蟹まぜそば

 

にぼし香の姉妹店で蟹三昧。

 

とらきち家 光@横浜市東白楽

ラーメン(のりトッピング)

 

1月は行きつけのお店に挨拶回りです。

 

神奈川県下最高峰、地元の名店でパンチ力抜群の一杯。


(左上)風雲児 本店@東京都新宿

得製つけ麺

(左下)五ノ神製作所@東京都新宿

特製海老トマトつけ麺

(右上)満来@東京都新宿

チャーシューざる

(右下)伊之瀬@東京都新宿

特上昆布水つけ麺

 

正月休みも終わり、勤務地新宿の名店巡り。

 

この4店が近くにあるという奇跡。

 

(上)つづみそば@岐阜県飛騨高山

中華そば

(左下)麺屋しらかわ@岐阜県飛騨高山

中華そば

(右下)まさごそば@岐阜県飛騨高山

中華そば

 

1月の岐阜県漫遊にて。

 

昔懐かしい中華そば風な高山ラーメン。

 

食べ歩いてその微妙な違いを楽しむ。

 

<2月>

ShiNaChiKu亭@横浜市反町

醤油特ら〜めん

 

かれこれ創業20年位?な地元の名店。

 

支那そばやを意識したような丁寧な醤油ラーメンは、時代を超えて老若男女に人気です。

 

らーめん天神下大喜@東京都御徒町

特製とりそば

 

平成11年(1999)創業、都内を代表する名店も都市開発の影響か、2月に閉店予定。

 

鶏の旨味が溢れた一杯を忘れない。

 

六厘舎 大崎本店@東京都大崎

特製つけ麺

 

大勝軒系譜の濃厚魚介つけ麺の王、六厘舎。

 

年末に松屋フーズHDの配下になるという衝撃ニュースも記憶に新しい。

 

その買収額は91億円。

 

支那そばや 本店@横浜市戸塚

味噌らぁ麺

 

味噌ラーメンで一番好きなのが、支那そばやの冬限定の味噌。

 

芳醇な味噌の風味が日本人の琴線に触れます。

 

<3月>

渡なべ@東京都高田馬場

背脂ちゃっちゃ味噌

 

ラーメン界の名匠でコンサルも手掛ける渡辺寿庵さんのお店。

(五ノ神製麺所も渡なべ出身)

 

魚介豚骨ラーメンのパイオニアですが、頻繁に繰り出す限定がラオタの心と胃袋をくすぐります。

 

カニトン@横浜市東神奈川

紅ズワイ蟹100

 

春に移転が決まり、最後に紅ズワイガニ100%の超濃厚な一杯で一先ずのお別れ。

 

<4月>

支那そばや 本店@横浜市戸塚

美瑛産小麦の塩らぁ麺

 

支那そばや創業40周年記念の会。

 

特別な一杯に合わせるのは、日本唯一のパルマハム職人の称号を持つ、多田さんのペルシュウ。

 

その綿菓子の様なふわふわ食感と生ハムの物凄い旨味が、塩スープと最高の相性で魅了してくれます。

 

博多文福@新横浜ラーメン博物館

毛沢東味噌とんこつ

 

多くの名店を輩出している一風堂。

 

その一風堂で名を馳せた店主が、博多の地で敢えて味噌で勝負する人気店がラー博に期間限定出店

 

珍名な一杯は味噌と辛味が絶妙なバランス。

 

甲殻類専門店ムメヰ@横浜市上大岡

紅ズワイガニ蕎麦

 

JRの東神奈川から京急の上大岡に屋号も改めて、移転したカニトン。

 

移転後は蟹or海老と鯛or豚骨を好みでブレンドオーダー出来ます。

 

麺処にぼし香 菊名店@横浜市菊名

特製特濃にぼし蕎麦

 

東京水天宮が本店のにぼし香。

 

ここ菊名店は他店にはない特濃がウリ。

 

Japanese Soba Noodles 蔦(夜蔦)@東京都代々木上原 

黄金和牛酢辣soba〜春雷〜

 

会員制の夜蔦、4月の限定麺は酸味を効かせた鶏スープに、爽やかな辛味がアクセント。

 

和牛チャーシューにホタテをメインに、黄韮が華やかに丼を彩ります。

 

<5月>

おがや@秋田県男鹿

男鹿塩ラーメン

 

5月の秋田県男鹿漫遊にて。

 

男鹿の塩を使った滋味深い一杯。

 

麺処にぼし香 横浜アソビル店@横浜市横浜

THE COLD MUD

 

夏の楽しみ、MUD CRUB(ノコギリガザミ)を使った冷やし。

 

麺屋BISQ@神奈川県茅ヶ崎

特製ロース醤油そば

 

5月に新宿から茅ヶ崎へ人事異動。

 

茅ヶ崎で最高の出会い、それが蔦のシェフに紹介されたBISQです。

 

蔦出身の方が営む、極上レベルの逸品を味わえる素晴らしいお店。

 

恐らく、茅ヶ崎勤務中に人生で一番通う店になるでしょう…という位に好き。

 

ヌードルワークス@神奈川県茅ヶ崎

あわチャーシューメン

 

茅ヶ崎で頂く本格豚骨ラーメン。

 

支那そばや 本店@横浜市戸塚

鮭だしらぁ麺

 

隠れた逸品、鮭特有の味わいが沁みる一杯。

 

(上)井出商店@和歌山県和歌山

特製大盛中華そば

(下)山為食堂@和歌山県和歌山

チャーシューメン

 

5月の和歌山県漫遊にて、和歌山ラーメン。

 

深い豚骨と醤油のコクが堪らない

 

六角家1994+@新横浜ラーメン博物館

湘南ゆめかおり〜家系仕立て

 

ラー博で復活を遂げた六角家。

 

国産小麦をテーマにした限定は、スープに負けない小麦の香りを放つ特別な太麺を使った限定麺。

 

<6月>

麺屋BISQ@神奈川県茅ヶ崎

仁淀川山椒の塩つけ麺

 

上質な山椒をスープに纏わせた極上の塩つけ麺。

 

味楽@新横浜ラーメン博物館

北の恵 麦薫るつけ麺

 

国産小麦をテーマにした一杯は、香り豊かな麺に、通常の数倍の利尻昆布を使ったトロトロつけ汁。

 

Japanese Soba Noodles 蔦@東京都代々木上原

Laska つけsoba

 

蔦の夏の昼限定メニュー。

 

爽やかな辛味がクセになる逸品は、パクチー盛り盛りでエスニックテイスト。

 

とらきち家@神奈川県平塚

とらきち家ラーメン

 

とらきち家が後継者にお店を譲り、平塚で新たにとらきち家を始動。

 

以前、カニトンでも店主を勤めた大将とも再会。

 

茅ヶ崎に異動して、隣駅にとらきち家があるとか、ラーメンの神様の粋過ぎる計らいに感謝です。

 

龍上海@新横浜ラーメン博物館

冷製ゆきちから

 

国産小麦をテーマにした一杯。


龍上海お得意の冷やしで、つるむち食感の太ちぢれ麺を堪能します。

 

琉球新麺 通堂@新横浜ラーメン博物館

にしのかおり 伊江島産小麦の魚介醤油つけ麺

 

一風堂が手掛けた沖縄の人気ラーメン居酒屋。

 

小麦の香りとあっさりつけ汁で楽しみます。

 

Japanese Soba Noodles 蔦@東京都代々木上原(日本橋三越催事)

麺菓和合御前

 

200年超の歴史を誇る菓子舗、榮太郎總本舗と蔦が日本橋三越で奇跡のコラボ。

 

2種の麺、坦々と味噌の2種のつけ汁、榮太郎の餡子やフルーツを添えて。

 

和洋のエッセンスが詰まった素晴らしき食体験。

 

まずは、前編でした。

 

 

ラーメンのある風景2024 前編

ラーメンのある風景2024 後編