横浜山手西洋館の世界のクリスマス後編。
残り3館の風景を送ります。
まずは、
山手西洋館の主役的なベーリック・ホール。
今年のテーマはフランスです。
ベーリック・ホール
フランス共和国🇫🇷
シックな内装に純白の花が気品を添えます。
モミの茂みが放つ小さな輝き。
フランスではノエルと呼ばれるクリスマス。
それは"生誕"や"新しい太陽"を意味します。
ゴッセのシャンパーニュでエレガントな晩餐。
ホールのマントルピースはホワイトノエル。
続いて、2階を巡ります。
どの部屋も気品溢れる装飾を楽しめます。
そして、
そこにはいつもクワットレフォイルの小窓。
シャンパンゴールドが舞うスノーボール。
優雅なティータイムで交わされる微笑み。
夫人寝室は茶系の暖かいムードです。
昼下がりの冬の陽射しに微睡んで…
最後にイタリア山公園を巡ります。
外交官の家
ノルウェー王国🇳🇴
12月の待降節(アドベント)に入ると、ノルウェーはクリスマス一色だそうです。
食卓は赤と緑のTHEクリスマスカラー。
プレートに描かれたクリスマスの風景。
キリスト降誕の風景を木彫りのミニ人形で表現しています。
賑やかで幸せに満ちた空気を感じる広間。
ノルウェーのクリスマスと言えばの妖精ニッセ、またはトムテがあちこちに。
どことなく、幼少期に過ごした祖父母宅の想い出と重なる風景。
そんな日々も遠い過去となり、祖父母も両親も旅立ち、残ったのは私の記憶だけ…
ベッドに集合したニッセ一族。
枕では可愛いベビーが就寝中です。
揺り椅子にはもふもふニッセオジ。
ブラフ18番
オーストラリア連邦🇦🇺
南半球のオーストラリアのクリスマスは真夏の為、ビーチパーティーやBBQをして過ごすそうです。
そんなサマークリスマスはまるで、サマーリゾートの宴な雰囲気。
浜辺の別荘でアフタヌーンティー?
際立つブルーが目を惹く演出。
脇に立て掛けられているのは、先住民アボリジニの伝統的楽器、ディジュリドゥ。
サマーブルークリスマスのグラスタワー。
打ち寄せる輝く波の様。
植物もユーカリで演出しているそうです。
毎回の見所でもある、ブラフ18番館の廊下の先の装飾は波の様なブルーのカーテン。
下を見れば、サーフボード。
真夏のクリスマスも不思議なものですね。
以上、
山手西洋館の世界のクリスマス2025でした。
今年も装飾だけでなく、その国の文化を垣間見る事が出来たクリスマス装飾でした。
あっという間に正月・新春装飾ですね。
山手西洋館〜世界のクリスマス2024前編🎄
山手西洋館〜世界のクリスマス2024後編🎄























