ふと思い立ち…

 

日本の夏を探して、伊豆下田へ。

 

目的は下田公園の紫陽花。

 

横浜から伊豆の踊り子で2時間、伊豆急行終点の下田に着きます。

 

9年振りの下田を散策しながら下田公園へ。

 

下田公園〜あじさい祭

 

ここは戦国時代、北条氏の水軍の拠点が置かれた地で、標高70mの鵜島山頂に主郭がたりました。

 

自然の要害だった城址も今では紫陽花の里。

 

 

正面入口から坂を上がっていきます。

 

やはり、雨不足と猛暑で紫陽花も色褪せていましたが、それでも、圧巻の風景。

 

数分で中腹の開国広場に着きます。

 

 

下田は日米和親条約の調印が行われた地でもあり、日米友好の記念碑が所々に。

 

 

吉田茂による"開国記念"の文字が刻まれた碑。

 

 

静岡麦酒と金目鯛を使ったコロッケ、"キンコロ"のそばとソフトクリームでひと息。

 

 

下田公園には15万株300万輪の紫陽花が咲き誇り、6/1〜6/30迄、あじさい祭が開催されます。

 

 

右も左も上も下も…そこは紫陽花の園。

 

 

日陰の紫陽花はまるで夜の海の星空の様。

 

 

紫陽花越しに市街を一望。

 

 

赤紫に青に…

 

 

 

夏の太陽に照らされて。

 

 

"映え"を意識したこんなスポットも。

 

 

この眺望は下田公園ならではですね。

 

 

頂上付近から下りに転じてからが、下田公園の紫陽花の本当の見所。

 

 

"迷っても絶景"という掲示がありましたが、まさにその通り。

 

 

紫陽花の海を遊泳している様な感覚です。

 

 

迫り来る紫陽花たち。

 

 

下りの途中にある分岐を入ります。

 

 

その先に待っていたのは、紫陽花の壁。

 

 

斜面に咲き誇る紫陽花たち。

 

 

そびえる大迫力の紫陽花の壁。

 

 

振り返れば、紫陽花の大群生。

 

 

9年振りの下田の紫陽花。

 

その圧倒的な迫力を堪能しました。

 

ここを下り終えると、ペリーロードに出ます。

 

町の風景はまた次回に。